小児鍼、お子様の症状に

 

かんむし、夜泣き、おねしょ、虚弱体質、アトピー性皮膚炎、寝つきが悪い、イライラ、キーキー声を発したり、物を投げたり、暴れたり、いつも顔をしかめていたり、子ども特有の症状でお悩みの方は小児鍼、治療方法の1つとして取り入れられてみるのもよいかもしれませんよ。

 

鍼といっても、小児鍼の場合は直接肌に刺すことはありません。

 

接触鍼と呼ばれる刺さない鍼、イチョウのような形をした鍼、コロコロのような見た目のローラー鍼、歯車がくっついているような鍼を使用します。

 

お子様の症状に合わせて、主に頭や肩まわり、背中、腰、腕、足あたりを優しくさするように、なでるように、まったく痛みのないように施術を行います。

 

自律神経のバランスを整えることによって、心身ともにストレスのない身体、症状の改善を目指します。

 

環境に慣れてしまえば1人でベッドに寝転んだまま、リラックスして受けていただけるかと思います。

 

なかなか慣れなかったり、お母さんやお父さんから離れるのが嫌なお子様の場合は、抱っこしたままでも施術を行うことができますので、ご安心くださいね。

 

小児鍼の施術時間は基本的には10分前後ですので、長時間じっとして受けないといけないということはありません。

 

症状にもよりますが、0歳から小学校6年生くらいまでのお子様が対象になります。

 

たった1回の施術で、毎日のようにかんしゃくを起こして大声で泣き叫んだり、毎晩の激しい夜泣きがピタッとおさまることもありますし、数回続けることで、おねしょの回数が激減することもあります。

 

中学生になってからでも効果が出ることもありますが、ある程度大きくなってから、時間がたってからでは、小さい頃に比べると効果が出にくい場合がありますので、症状にお気づきの方、お悩みの方、小児鍼をお考えの方は、できるだけ早い段階で施術を受けられることをおすすめしております。

 

お子様の症状でお悩みの方、小さい頃から薬ばかりに頼るのには抵抗のある方は1度、関西地方、大阪が発祥と言われている小児鍼、試しに受けられてみてはいかがでしょうか?

 

齊木鍼灸整骨院では小児鍼の施術も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

基本的にはお1人ずつご予約をお取りして施術しておりますので、大きな声を出したり、泣き叫んだり、暴れたりして他の患者さんに迷惑かけたらどうしよう、といったようなご心配はまったくいりませんので、気になさらずに安心してご来院くださいね。

 

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PMSやPMDDのつらい症状を何とかしたい

JUGEMテーマ:生理痛、PMS(月経前症候群)を軽くする方法

 

生理前になると、胸や下腹部が張って痛くなったり、腰が重だるくなったり、頭痛や吐き気がしたり、肌荒れがひどくなったり、イライラして怒りっぽくなったり、憂うつな気分になったり、これらのような症状があらわれて、悩まされている方はけっして少なくはないと思います。

 

さらに精神状態が悪化すると、何に対してもネガティブに物事を考えてしまったり、自己嫌悪になったり、攻撃的になったり、うつになったり、外出すること、人に会うことさえ嫌になって引きこもってしまうことも。

 

今までは生理前はこんなもんかと諦めて何とか過ごせていた方も、仕事をはじめたり、生活環境が変わったりで、年々症状が重くなってきたり、出産を経験してから悩まされるようになって、医療機関に通院している方、これから通院してみようかとお考えの方もおられるのではないでしょうか?

 

PMSやPMDDの原因は、生理前に起こる女性ホルモン分泌の急激な変化やバランス異常、肉体的、精神的なストレスが影響を及ぼしているのではないかと言われていますが、今のところはっきりとしたことはわかっていません。

 

医療機関でアドバイスを受けて、薬を処方してもらって続けて飲んでいると生理時の出血量は減ったけれど、つらい症状はあまり変わりがなかったり、薬を持っていることによる安心感はあるけれど、吐き気やめまいといった副作用でしんどくなることがあったり、がんばって軽い運動をしてみるけれど、かえってつらくなることの方が多かったり、なかなか自分に合ったよい方法が見つけられないでいる方もおられることと思います。

 

そんな中、いろいろと試してみたけれど変化がなく、かかりつけのお医者さんからのおすすめだったり、インターネットで調べてみたり、家族や知人の紹介だったり、PMSやPMDDに限ったことではありませんが、最終的に行き着く先が鍼灸や整体であるということは少なくありません。

 

他のお悩みに対しても言えることですが、実際に鍼灸や整体を受けてみてから楽になった、改善した、完璧に治ったわけではないが、定期的に受けていると調子よく過ごすことができる、といった方もけっこうおられます。

 

鍼灸や整体では、緊張している筋肉をほぐしたり、症状や体質に合わせて最適なツボを選んで鍼やお灸でやんわりと刺激を与えたり、身体の歪みを整えたり、滞りをなくして血の巡りを良好にして、筋肉や内臓の働きをスムーズにすることによって、肉体的にも精神的にもできるだけストレスのない状態の身体を目指して、改善につながるよう施術を行います。

 

痛い、熱い刺激を我慢して受けなければならないとか、バキバキ、ボキボキしたり、無理な施術をすることはありませんので、リラックスして心地よく受けていただけるのではないかと思います。

 

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もちろん、クリニックや他院に通院中であってもまったく問題ありません。

 

身体によいと思われることをやめる必要はありません。

 

万が一、どう考えてもよくないことをされているのでは、と感じた時はきちんとお伝えはさせていただきますので。

 

齊木鍼灸整骨院では、症状やご希望に合わせてお1人お1人に最善の方法で施術させていただきますので、ご安心くださいね。

 

PMSやPMDDでお悩みの方は、大阪北摂の箕面市にある齊木鍼灸整骨院まで、当院でよろしければお気軽にご相談ください。

 

≫箕面の齊木鍼灸整骨院についてはこちら

 

鍼灸や整体、身体に優しい東洋医学、生活の一部に取り入れてみられるのもよいかもしれませんよ。

 

PMSやPMDDはまだまだ認知度が低く、まわりに頼れる人がいなくて1人で悩んでおられる方も少なくありません。

 

もしかしたらPMS?

 

これってPMDDなのかな?

 

と思われた方は1人だけで悩まずに、お医者さんや鍼灸院の先生、まわりにお話しできそうな人がいれば少しだけ勇気を出して、まずは相談してみましょう。

 

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腰痛を緩和するために

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

ベッドから起き上がろうとした時、洗面所で顔を洗って上体を起こそうとした時、長時間座っていた状態から立ち上がろうとした時、就寝中に腰の痛みで目が覚めたり、腰やおしりが痛くてじっと座っていられなかったり、ふとした動作で腰が抜けそうになったり、腰痛でお悩みの方はとても多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

腰痛になる原因はさまざまです。

 

仕事で過度の負荷がかかることが多かったり、家事や育児だったり、スポーツにおけるけがやハードな練習だったり、交通事故だったり、ヘルニアがあったり、分離症だったり、ぎっくり腰を経験してから特にひどくなったりと。

 

過ごしている環境によって痛み方や痛むところ、腰痛によって引き起こされる症状はいろいろですが、腰痛に悩まされている方に共通して言えるのが、腰や背中、太ももまわりの筋肉がパンパンにつっぱっていて柔軟性がない、骨盤や股関節の関節の動きがよくない、固まっているということです。

 

まずはこのこり固まった筋肉を柔らかくすることが大切です。

 

日々感じている腰の痛みがずいぶんと軽減されます。

 

慢性的な筋肉性の腰痛はもちろんのこと、ヘルニアや分離症が原因の腰痛であっても、筋肉をほぐして柔軟性をつけることで痛みを和らげて、ヘルニアや分離症が悪化しないように予防することができます。

 

ぎっくり腰においても、炎症がひどく、熱が出ている時はアイシングをしたり一時的に安静が必要ですが、その後は固まっている筋肉の緊張を緩めることで、回復力、治癒するまでの期間が全然違ってきます。

 

鍼施術では表層部の筋肉のこりだけでなく、深層部の固まった筋肉にまでアプローチすることが可能です。

 

鍼の刺激が苦手な方でも、お灸でやんわりとツボを刺激して温めたり、こり固まったところを気持ちよい程度の刺激でほぐすだけでも痛みを和らげることができます。

 

可能であればウォーキングやジョギングのような軽い運動をはじめてみたり、腰や股関節のストレッチを行うように習慣づけると、より身体を柔らかくすることができ、腰痛予防としてもとても役立ちます。

 

軽い運動やストレッチ、鍼灸で筋肉を柔らかくすると同時に、骨盤のバランスを整えて関節の動きをよくすることで、腰痛緩和にさらに効果が期待できます。

 

≫鍼灸・骨盤矯正についてはこちら

 

身体の冷えを取り除くこと、温めて血の巡りを良好にすることも重要です。

 

普段シャワーだけの方は湯船につかるようにしたり、クーラーのよく効いたところでは何か1枚上着を着るようにしたり、低温やけどには十分注意したうえでカイロで温めたり、冷たい物を飲んだり食べたりしすぎないように気をつけたり、お灸を取り入れてみたり。

 

このような仕事をしていながら、恥ずかしながら私自身、コルセットをしっかりと巻いて、痛み止めを飲んで、湿布を貼っても、立ち上がったり、寝転んだり、普通に歩くこともできないほどの、じっと立っていられないほどのぎっくり腰を2回経験したことがあります。

 

それまでは身体の使い方によっては時々軽い痛みを感じたり、つっぱったような感じはありましたが、腰痛持ち、ではありませんでした。

 

ところがぎっくり腰を経験してからは毎日、何をしていても腰に痛みが出るようになり、動作のたびに気をつけないと腰がガクッと抜けそうになったりと、慢性的な腰痛持ちになってしまいました。

 

しかし身体をほぐしたり、同じ体勢が続きそうな時はできるだけちょこちょこと違う動きをしてみたり、移動は車ばっかりだったところを歩いたり自転車にしてみたり、ストレッチを習慣にしたり、温めるようにすることによって、完全にではないですが、日々感じていた痛みや動作時のぎっくり腰になりそうな感じはだいぶ軽減されました。

 

定期的にメンテナンスをすることで、けっこう痛みを和らげることができますよ。

 

腰痛がひどい方や、筋肉がガチガチに固まってしまっている方、日頃まったく運動をしない方は、いきなり腹筋や背筋の筋トレをはじめたり、長距離を走ったりはしないでくださいね。

 

柔軟性のない状態ではじめてしまうと、かえって身体を痛めてしまうことになります。

 

まずはストレッチや入浴、鍼灸、整体、何でもできることからでよいので、筋トレや運動はある程度身体を柔らかくしてからはじめましょう。

 

そうするとだんだんと効果を感じることができて、継続しやすくなるかと思います。

 

慢性的な腰痛でお悩みの方、ぎっくり腰の恐怖と日々闘っておられる方は、よろしければ参考にしてみてください。

 

腰痛の予防や改善に向けてどれか1つからでも、身体によいこと、はじめられてみてはいかがでしょうか?

 

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肩こりが原因で

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

仕事が基本デスクワークだったり、長時間同じ姿勢や作業が続いたり、家事や育児、介護だったり、運動不足だったり、精神的なストレスだったり、冷え性だったり、ストレートネックだったり、眼精疲労だったり、スマホだったり。

 

頑固な肩こりに悩まされている方はとても多いのではないかと思います。

 

肩こりによって頭痛になったり、めまいや吐き気がしたり、さらにひどくなると吐いたり、手がしびれてきたり、仕事や学校へ行くのもままならなかったり。

 

これらの肩こりによるさまざまなお悩みの中でも特に多いのが、頭痛ではないでしょうか?

 

緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛といった一次性の頭痛、頭を打ってけがをしたり、脳腫瘍、くも膜下出血のような、何か他の疾患によって引き起こされる二次性の頭痛と、いろいろなタイプがあります。

 

頚や肩、肩甲骨まわりのこりによる頭痛の場合は、筋肉が緊張してこり固まったり、血行が悪くなったりして起こる、一次性の頭痛である緊張型頭痛にあたります。

 

緊張型頭痛の特徴としては、片頭痛のようなズキンズキンとする拍動性の痛みとは違って、頭を締め付けられるような非拍動性の痛みである場合が多く、何かしらの前兆があったり、光や音に過敏になるようなことや身体を動かしたり、こりをほぐしたり、温めたりすることによって悪化するということはほとんどありません。

 

むしろ軽い運動やストレッチをしたり、シャワーだけでなくお風呂につかって身体を温めたり、筋肉の緊張を和らげて血行をよくすること、冷やさないことが大切になります。

 

鍼灸や整体、身体をしっかりとほぐすことも、緊張型頭痛の改善方法、予防方法の1つとしてよいですよ。

 

鍼やお灸、整体による定期的なメンテナンスを行うと同時に、同じ姿勢が長時間続かないように可能な範囲でちょこちょこ動くようにしたり、ご自宅でストレッチを行う習慣を取り入れたり、軽い運動をはじめてみたり、身体を温めるように、冷やさないように心がけることで、肩こりや頭痛の改善にさらに効果が期待できます。

 

気をつけなければならないのが、緊張型頭痛の中でも症状が重い場合は、片頭痛のようにズキンズキンとした痛みが出たり、光や音に過敏になったり、嘔吐したり、目がチカチカして視界が部分的に欠けたりする前兆があったりと、判断しにくいこともあります。

 

群発頭痛のように目の奥をえぐられるような、じっとしていられないほどの激痛が出たり、今までにないような激しい頭痛が起こったり、市販の痛み止めを飲んでもまったく変化がなかったり、判断がつかない時は、まずは医療機関にて受診されることおすすめします。

 

頭痛とともに急に手足が動かしにくくなったり、しゃべりにくくなったり、言葉が出てこなかったりした場合は要注意です。

 

一時的なもので、すぐにおさまることもあるので気に留めない方もおられますが、できるだけ早く、必ずお医者さんに診てもらうようにしましょう。

 

頭痛にもいろいろとありますが、一次性頭痛の中の緊張型頭痛や頭痛、発作が起きてからではあまり効果がなかったり、時には逆効果になることもありますが、その前の予防、メンテナンスとしては片頭痛や群発頭痛にも、鍼灸や整体は適応します。

 

片頭痛や群発頭痛でお悩みの方も、頚や肩、背中まわりの筋肉がガチガチにこり固まっている場合がほとんどです。

 

鍼灸や整体をはじめてから頻度が減った、頭痛、発作が出ても早くおさまるようになった、痛みが少しマシなように思う、とおっしゃられる方もおられます。

 

肩こりによる頭痛や眼精疲労、めまい、吐き気でお悩みの方は、鍼灸や整体、はじめてみられるのもよいかもしれませんよ。

 

鍼やお灸、整体を受けるのが苦手な方は、やんわりとツボを刺激しながらこりをほぐすように施術を行うこともできますので、お気軽にお申し付けくださいね。

 

≫肩こりによる頭痛や眼精疲労についてはこちら

 

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鍼灸と骨盤矯正・美容鍼とお顔の整体

JUGEMテーマ:鍼灸・漢方・東洋医学

 

齊木鍼灸整骨院では鍼灸と骨盤矯正・美容鍼とお顔の整体をメインに施術を行っています。

 

これは箕面で鍼灸整骨院をはじめる前からのことではあるのですが。

 

そうかといって最初のうちは鍼灸と骨盤矯正・美容鍼とお顔の整体専門でやっていこうとか、鍼灸と骨盤矯正・美容鍼とお顔の整体だけを突き詰めて、というわけではまったくありませんでした。

 

今も専門で、というスタイルではありません。

 

実際のところはいろいろな症状に対して適応しやすかったり、より効果的だったり、鍼灸と骨盤矯正・美容鍼とお顔の整体による施術を希望される方が多かったのかな、と思ったりしています。

 

そうこうしているうちに自然と鍼灸や骨盤矯正・美容鍼やお顔の整体を行う機会が増えていき、得意と言うととても大げさですが、施術の中心的な存在になっていきました、といった感じです。

 

WHO(世界保健機関)によっても有効性が認められているように、鍼灸はさまざまな症状に対して適応します。

 

頑固な肩こりや腰痛、頭痛、神経痛、胃腸の不調、冷え性、下半身のむくみ、生理トラブル、PMS、不妊、円形脱毛症、自律神経のバランスの乱れ、ストレス、不定愁訴、身体のコンディショニング、スポーツ前後のメンテナンス、美容にと、たくさんありすぎて書ききれませんが、実際に多くの方がお身体の症状やお悩みの改善を目指して鍼灸を取り入れておられます。

 

≫鍼灸の有効性についてはこちら

 

骨盤矯正によっても、中でも特に腰痛、身体の歪み、生理トラブル、産後のケア、不妊治療のサポートに、骨盤の動きをスムーズにしてバランスを整えることで見た目の美しさももちろんのことですが、さまざまな不調やお悩みに対して効果が期待できます。

 

美容鍼とお顔の整体では、顔のむくみやたるみ、ほうれい線、目の下のクマ、くすみ、肌荒れ、ターンオーバーの乱れに。

 

苦手な方に無理に行うことはいたしませんので、ご安心くださいね。

 

メインにはしておりますが、施術方法は鍼灸と骨盤矯正・美容鍼とお顔の整体だけには限っていません。

 

身体をほぐしたり、ツボをやんわりと刺激したり、ストレッチを取り入れたりと、お1人お1人の症状やご希望に合わせて最適な施術を行っております。

 

鍼灸や骨盤矯正・美容鍼やお顔の整体の方法もいろいろです。

 

ご興味をお持ちの方がおられましたらぜひ1度、どのような些細なことでも構いませんのでご相談ください。

 

当院における施術が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

鍼灸と骨盤矯正・美容鍼とお顔の整体をご希望の方は箕面の齊木鍼灸整骨院へどうぞ。

 

≫箕面の齊木鍼灸整骨院へはこちら

 

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円形脱毛症でお悩みの方へ

JUGEMテーマ:円形脱毛

 

円形脱毛症には、単発型、多発型、蛇行型、全頭型、汎発型と、いろいろなタイプの症状があります。

 

原因はいまだによくわかっていなくて、ストレスや免疫異常、遺伝だったり、アトピー体質の方が多いとも言われています。

 

中でも特に単発型の症状の方が多いように思います。

 

10円玉や500円玉くらいの大きさから直径10数僂砲發覆訛腓さまで。

 

何か所にも脱毛斑ができたり、頭髪だけでなく体毛の広範囲にまで及ぶ場合は、まずは医療機関の受診をおすすめしますが、小さく目立たない脱毛斑の場合ですと多少時間はかかったとしても、そのまま何もしなくても自然に治ることもあります。

 

ですが、そんなに大きいものでもないし、髪の毛で隠れて見えないからそのうち治るだろうとほっといたけど、2、3か月たっても変化のない方、手のひらくらいの大きい脱毛斑で、髪の毛で隠すのも難しく、帽子で何とか隠しながら1年以上医療機関に通院して薬も処方してもらって治療を続けているが、まったく改善がみられないといった方もおられます。

 

そんな場合は鍼施術、受けてみられるのもよいかもしれませんよ。

 

≫鍼施術についてはこちら

 

このままほっといてほんまに治るのかと不安になったり、主治医の先生にすすめられたりして来院されるのですが、今までの経験の範囲ですと、ほとんどの方がよい結果につながっておられるように思います。

 

症状の度合いや生活環境によっても異なりますが、週に1回ないし2回くらいのペースで、早い方ですと2、3回目くらいから脱毛部にうぶ毛が生えはじめて、2、3か月でどこに脱毛斑があったのかもまったくわからないほどに改善された方もいらっしゃいます。

 

発症してからかなり月日がたっていて、薬治療も効果がみられないとても大きな脱毛斑の場合でも、6、7回目くらいからうぶ毛が生えはじめて、3、4か月くらいで肌が見えていた部分がなくなり、半年後くらいにはびっしりとしっかりした髪の毛が生えそろって改善された例もあります。

 

薬による治療もされている方は、そのまま医療機関に通院も続けて鍼施術も併用される方が、より効果が期待できるように思います。

 

施術方法は主に脱毛斑のある部分に鍼先で軽く刺激を与えます。

 

場合によっては血行をよくして発毛を促すために、患部に数本のとても細い鍼をしばらく刺したままにしたり、頚や肩の筋肉の緊張をほぐしたりすることもあります。

 

鍼の刺激は少しチクッと感じることもありますが、ほとんど痛みはありません。

 

施術を受けられる方は何をされているのかもわからないとおっしゃるほどの刺激です。

 

この円形脱毛症に対する鍼施術は、人には鍼を刺すくせに刺されるのは苦手な私も特に問題なく経験済みですので、ご安心ください。

 

鍼がどうしても苦手な方は鍼を使わずに施術を行うこともできますので、遠慮なくおっしゃってくださいね。

 

円形脱毛症でお悩みの方がおられましたら、北摂箕面の齊木鍼灸整骨院まで、お気軽にご相談ください。

 

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美容鍼灸、お顔や全身のコンディショニングに

 

むくみやたるみ、ターンオーバーの乱れ、肌荒れ、クマ、シミ、しわ、ほうれい線、肩や腰と同じように顔にもストレス、負担がかかること、偏った使い方、運動不足によっていろいろな症状を引き起こします。

 

そこで美容鍼灸のご紹介。

 

どんなことをするのかと言いますと、基本的には主に顔面部に鍼施術を行います。

 

鍼を刺す部位や本数は症状によってさまざま。

 

とても細くて短い鍼を使いますので、少しだけチクッと感じることはあってもほとんど痛みなく受けていただけることと思います。

 

鍼に加えてお顔の整体、小顔整体も行います。

 

顔や頭、頚、肩のこり固まっているところをほぐして筋肉の緊張を緩和します。

 

顔ツボをやんわりと刺激して血行促進、滞りを流してすっきりと。

 

顔面部や頭部にもたくさんの筋肉やツボがあり、眼精疲労や頭痛、頚や肩のこりに対しても効果が期待できます。

 

生理トラブルや胃腸の不調、冷え性、自律神経のバランスの乱れ、ストレスが顔に影響を及ぼしている場合は、鍼や灸を用いて頭部や頚、肩、腰、お腹、足と、症状に合わせて身体全体的にアプローチすることもあります。

 

お顔の不調のもととなる根本的な原因に対して施術を行うことで、身体の内面からも美しく。

 

齊木鍼灸整骨院では健康と美容の両面からサポートさせていただいております。

 

施術方法も症状やご希望に合わせていろいろとコースを組み合わせることも可能ですので、お気軽にご相談いただければと思います。

 

お顔や全身のコンディショニングに美容鍼灸、よいですよ。

 

あっ、美容鍼灸はけっして女性だけに限られた施術ではありません。

 

もちろん、殿方もウェルカムでございます。

 

≫美容鍼灸についてはこちら

 

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骨盤矯正、産後特有のお悩みにも

JUGEMテーマ:骨盤矯正

 

骨盤矯正ってよく聞くけど、何をするの?

 

どんな効果があるの?

 

やせる?

 

痛そうなイメージがあるけど…。

 

そんな骨盤矯正にご興味をお持ちの方へご紹介。

 

日常生活の習慣やくせ、仕事や家事、スポーツ、妊娠、出産における身体の偏った使い方や姿勢、ストレスといった負担が骨盤にかかることでバランスが崩れたり、関節の動きが制限されることで筋肉や内臓の血の巡りが滞り、身体にさまざまな不調をきたすことがあります。

 

骨盤を矯正することで、関節の動きをスムーズにして筋肉の緊張を緩和することで腰痛、肩こり、膝の痛み、身体の歪みに、身体内部の滞りをなくして血行を促進することで体内循環を整え、内臓の不調、冷え性、生理トラブル、生理前のつらい症状、不妊に、妊娠中からの過度の負担を取り除き、出産によって開いた状態を引き締めて産後特有の症状にと、さまざまな症状の改善、予防に効果が期待できます。

 

矯正後は身体のバランスをよりよい状態に保つためにも、簡単に行うことができるセルフケア、ストレッチや骨盤体操もお伝えしております。

 

骨盤矯正はダイエットに効果があるの?やせるの?と質問をいただくこともよくあるのですが、矯正することですぐに体重が減ってやせるということは、ないと思います。

 

少なくとも今までの自身の施術経験からはありません。

 

ですが、骨盤を正しい状態に、お腹を突き出したような状態、お尻が後ろに突き出た状態、左右に傾いた状態、開いたような状態を矯正することでボディラインがすっきりと見た目も美しく、内臓の働きが良好になることで結果ダイエットにつながる、やせやすい身体になるということはあります。

 

ウエストがきつかったパンツがはけるようになったり、いつも服や下着がどちらかにずれたりねじれたりしていたのがなくなった、鏡の前で自分の裸を見たときに骨盤の左右の位置の高さがずれていたのが均等になったということはよくあります。

 

最近はソフトな整体が主流になっていて、当院でも基本的には痛みのないソフトな整体を心地よく受けていただいておりますが、ポキポキ、バキバキがお好みの方にも対応させていただいております。

 

症状やご希望にできる限り合わせて施術しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

もちろん、いきなり説明もなくポキポキ、バキバキしたりすることはありませんので、ご安心ください。

 

当院ではリラックスして心地よく、お1人お1人の症状やご希望に合わせたオーダーメイドの施術、を基本に対応させていただいております。

 

またまた長くなってしまいましたが、よろしければご参考にしてください。

 

身体によいことの1つとして健康にも美容にもよい骨盤矯正、受けてみられてはいかがでしょうか?

 

≫骨盤矯正・産後骨盤矯正についてはこちら

 

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心と身体に優しい東洋医学

 

齊木鍼灸整骨院の齊木泰範です。

 

ブログをはじめてみました。

 

あまり内容のない、よくわからないブログを書くこともあるかもしれませんが、読んでくださる方へ少しでも、何かしらお役に立てることがあれば幸いです。

 

そんなはじめての投稿ですが、鍼灸について少し書いてみようと思います。

 

ここ最近特に東洋医学のうちの1つ、鍼灸が日本国内のみならず世界的にも注目を集めています。

 

しかし、まだまだ鍼灸を受けたことのない方、鍼灸と聞くと痛い、どのようなものよくかわからない、うさんくさいといったイメージをもっておられる方が多いと思います。

 

そこで少し鍼灸についてご紹介。

 

WHO(世界保健機関)によって361のツボの統一基準が決定され、すべて合わせると身体には2,000以上のツボがあると言われています。

 

鍼灸ではこのツボに刺激を与えることで、身体の不調を改善するすること、自然治癒力の向上、免疫力強化、体質改善、予防を主に目的として施術を行います。

 

人生100歳時代の到来が予測されている今、病気を予防するすること、健康なまま年齢を重ねることへの関心が高まってきている中、世界各国で西洋医学と東洋医学とを組み合わせた統合医療を行っているところも増えてきていて、鍼灸に対して大きな期待が寄せられています。

 

美容やスポーツの現場においても鍼灸が多く取り入れられています。

 

鍼灸の有効性が認められている適応疾患もたくさんあり、これからもどんどん増えていくのではないかと思っています。

 

≫鍼灸適応疾患についてはこちら

 

使用する鍼は髪の毛ほどの細いものですが、その中でも用途に合わせていろいろな太さや長さの鍼があります。

 

お灸にも、熱さの強弱、大きさ、香り、さまざまタイプがあります。

 

最近は、自宅でも手軽にできるセルフケア用のお灸も発売されていて、お灸女子、なんて言葉もよく耳にするようになりました。

 

施術の方法は症状や体質、目的によって異なりますが、鍼の刺し方には、単刺、置鍼、パルス鍼といった方法があります。

 

単刺は、鍼を刺してから上下に動かしたり、振動を与えたりと、刺激を加えたらすぐに鍼を抜きます。

 

置鍼は、鍼を刺してからしばらく、10分前後刺したままの状態にしておきます。

 

パルス鍼は、刺した鍼に低周波の電流を流します。

 

お灸には、肌に直接もぐさをのせる直接灸、肌に直接もぐさをのせずに間をあける間接灸、刺した鍼にもぐさを取り付ける灸頭鍼、いろいろな温熱刺激を加える方法があります。

 

人によってそれぞれ痛みの感じ方は違うとは思いますが、少しだけチクッと感じたり、一瞬少し熱さを感じることもありますが、当院では、基本的にできる限り負担のかからないように、痛みのないように鍼やお灸を行うようにしています。

 

刺激の強弱は人によってさまざまで、中には鍼の響きといって、ズーン、ジーンというような感覚が気持ちいい、効いているような感じがすると、強い刺激がお好みの方、身体に適している方もおられます。

 

鍼の響きがないと効果が少ないという考えもありますが、強い刺激は症状や体質によっては逆効果になる場合もありますので、すべてにおいて効果的であるということではありません。

 

お灸の場合ですと、熱いとかやけどのイメージがあるかもしれませんが、当院では基本的に直接肌にお灸をすることはありませんので、ポカポカ心地よく受けていただけるかと思います。

 

鍼灸に対して痛い、熱いといったイメージのある方でも、当院では症状や体質、ご希望に合わせて心地よく、リラックスしていただくことを基本に施術しておりますので、安心してご来院、ご利用いただければと思っております。

 

身体によいことのうちの1つとして鍼灸、はじめてみませんか?

 

どのようなことでも疑問に思われることがございましたら、お気軽にご相談、お問い合わせください。

 

もちろん、ご相談だけでも大歓迎です。

 

長々となってしまいましたが、最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございます。

 

お悩み相談、ご質問、ご予約に、LINE@からもどうぞ。

 

 

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