齊木鍼灸整骨院の鍼灸

JUGEMテーマ:鍼灸・漢方・東洋医学

 

まだまだ認知度が低い鍼灸ではありますが、中にはすでに日々の暮らしに取り入れている方もいらっしゃるかと思います。

 

一生出会うことのない方、たまたま知り合いに教えてもらったのがきっかけで鍼灸の魅力にどっぷりはまっている方、西洋医学よりも東洋医学がお好みの方。

 

実はこれから鍼灸をはじめてみようかなと思っているんです、と興味を持っている方もおられるのではないでしょうか?

 

まず、鍼灸施術にははり師やきゅう師といった国家資格、厚生労働大臣免許が必要になります。

 

鍼灸師以外に鍼灸を行うことができるのは医師だけです。

 

鍼灸師が勤務していたりはよくあるのですが、お医者さんが鍼やお灸を行っている病院も、ほんの少しずつではありますが以前に比べると増えてきているそうです。

 

では、鍼灸とは実際にどんなことをするのか簡単に言いますと、鍼を刺す、お灸をすえる、なのですが、その方法は鍼灸院や鍼灸整骨院、病院によって多種多様です。

 

これはほとんどの鍼灸院や鍼灸整骨院でしているのですが、最初に施術を受けられる方に関する情報を教えていただくことからスタートします。

 

病院や歯科医院では、はじめにお医者さんや歯医者さんに症状を伝えて、診察を受けて、検査をして、治療計画を立てて、いくつか段階を踏んでから、それから治療に入るかと思います。

 

いきなり手術がはじまったり、注射を打たれたり、歯を削られたりしませんよね。

 

鍼灸院や鍼灸整骨院も同じように、何の説明もなしに突然鍼を刺されたり、お灸をすえられるなんてことはありません、そのはずです。

 

問診やカウンセリングと言われたりしますが、鍼灸師の考え方、鍼灸院や鍼灸整骨院の方針によって、この時点から方法が大きく異なることがあります。

 

年齢や性別、主訴、持病だけでなく、生活環境や家族の病歴、飲酒、喫煙、アレルギー、メンタル面、大便、小便、睡眠、食欲、性欲、発熱、発汗、その他にも全身各部位の状態について、もっともっと細部まで、結構デリケートな内容まで、記入項目が非常に多かったり。

 

脈診や舌診、腹診と呼ばれる方法で、脈や舌、お腹の状態を確認する作業を重視していたり。

 

体内の気の流れや、外見から体表のオーラを目視で判断したり。

 

施術を受けるまでに、問診票記入やカウンセリングに1時間、2時間とかかるところもあるそうです。

 

鍼を山のように刺したり、反対に1本だけしか刺さなかったり、刺さない鍼を使ったり。

 

米粒くらいの小さなお灸をすえたり、最近はほとんど行っているところがなくなりましたが、でっかいお灸を肌に直接すえてやけどによってわざと化膿させることを目的としたり。

 

鍼やお灸の手法もさまざまです。

 

と、ちょっぴり極端な前置きがとてつもなく長くなってしまいましたが、鍼灸のスタイルについて、齊木鍼灸整骨院ではどんなことをするの?について、ちょこっとご紹介させていただきます。

 

結論から申し上げますと、特別な決まりは設けていません。

 

何とか流とか、どこかの会に入っているとか、団体にも属していません。

 

柔道整復師・鍼灸師ですので当たり前と言えばそうなのですが、東洋医学に関することを学ぶ機会が多かったのですが、西洋医学に対して否定的なタイプではまったくありません。

 

当院の場合、氏名や年齢、性別、連絡先、症状、お望みの施術方法、薬の服用の有無、アレルギー等を1枚の用紙に記入していただきます。

 

それから書いていただいた内容をもとにお話を伺います。

 

齊木鍼灸整骨院ではカウンセリング・対話を大切にしています。

 

特に初回は施術中も何やかんやと質問させていただいたり、気になることや言い忘れていたことがあれば遠慮なく伝えてくださるようにお願いしています。

 

これは症状にもよるのですが、当院では、患者様自身の感覚と医療機関での診察や検査、が何より重要であると考えております。

 

紙面では伝えにくいこと、文章やチェックリストでは表現しにくいこともあったり、後からふと思い出したりすることもあるかと思います。

 

それを対話の中で、口頭やジェスチャー、雰囲気で発信していただいて、こちら側はその内容を、微妙なニュアンスもできる限り感じ取れるようにアンテナを張っている、聞きもらさないように、理解できるように注意している、といったところでしょうか、ちょっと大げさかもしれませんが。

 

そして施術者として、つねに最適な判断ができるように心がけています。

 

もちろん、脈を感じたり、舌を見たり、お腹を触ったり、徒手検査をしたり、たくさんの項目にチェックしてもらったりも、とても大事なのですが、齊木鍼灸整骨院ではこれらをどんなお悩みに対しても毎回行うということはありません。

 

施術の内容や目的によっては、多少突っ込んだお話も伺いますが、誰に対しても必ず確認することもありません。

 

当院ですべて状態を確実に把握できればよいのですが、症状によっては1度お医者さんの診察を受けることをおすすめするケースもたまにあります。

 

施術者の経験や知識、勘で何もかも解決できればとてもすばらしいですし、それが理想的です。

 

ですが個人的には、極論であるかもしれませんが、ただ単に僕が未熟者だからかもしれませんが、鍼灸院や鍼灸整骨院における判断は所詮、推測に過ぎないと考えています。

 

なので少しでも疑わしい時は、頻繁にあるわけではないのですが、医療機関での検査を優先していただくようにしています。

 

たとえ何も異常が見つからなったにせよ、その方が本当に患者様のためにもなりますし、現状を知ることでより的確な施術計画が立てられます、と思っております。

 

次に鍼やお灸の仕方ですが、これもまた患者様によって違いがあります、バラバラです。

 

1本もしくは数本の鍼を患部に繰り返し刺して抜いてしたり、いくつかツボを選穴して数本から十数本の鍼を身体のあちこちにしばらく刺したままにしたり、お顔や頭を中心に数十本の鍼を刺したり。

 

肩まわりや腰にお灸をすえたり、お腹や手足にすることも。

 

鍼の太さや長さ、本数、お灸の熱さやすえる数は、患者様の症状や体質、ご希望によって個人差があります。

 

東洋医学的思想の強い人からは、こりを突っつくだけの鍼や市販されているせんねん灸、美容に対する鍼灸は軽視されがちだったり、まるで何かのおまじないのような、肩が痛いのに足だけに施術をするような鍼灸は、世間からは、西洋医学の世界からはめちゃくちゃ不審がられたりしますが、齊木鍼灸整骨院の鍼灸はどちらか一方に傾倒しているスタイルではありません。

 

効果的と思われる方法なら、当院で対応できる範囲であれば、東洋医学的であろうが西洋医学的であろうが、こだわりなく採用しています。

 

誰が患者様でも、それが自分の家族や親しい友人であったとしても行う施術、を選択します。

 

古来からの伝統的な方法による鍼灸を貫くのもすごいことと思いますが、重篤な病気を抱えて苦しんでいるのにも関わらず、鍼が1番いいよ、副作用の少ないお灸で体質改善からはじめましょう、とは言いませんし、そのような思考にもなりません。

 

僕なら真っ先にお医者さんに頼ります。

 

また、肩こりのせいで毎日かなりしんどそうな姿を目の当たりにしているのに、頚や肩にはいっさい触れず、手に1本だけの鍼を刺したり、足のみにお灸をすえるといったような施術方法を提案することもきっとないでしょう。

 

僕ならつらい患部にも直接アプローチします。

 

痛みがひどかったり、炎症が起こっているようなら、飲み薬や貼り薬を使用するのもよいと、我慢せずに頼るべきと考えていたりもします。

 

そんなこんなで齊木鍼灸整骨院の鍼灸について・・・、いかがでしたか?

 

途中から、こんなよくわからん文章だけのブログ誰が読んでくれんねん、このYouTubeの時代に、と思いながらも、文字中毒の方なら暇つぶしに流し見してくれるかもしれないと自分に言い聞かせながら、結局最後までポチポチ打ち続けてしまいました。

 

ブログタイトルから微妙に脱線した、いつの間にかゴールを見失った内容の記事になってしまいましたが、要するに鍼灸は施術者や施術所によっていろいろ、当院の鍼灸は患者様に合わせて臨機応変に、ゴリゴリの東洋医学派ではなくフリースタイルであるというお話でございました。

 

こんな感じの齊木鍼灸整骨院でも差し支えなければ、何なりとお気軽にご相談くださいませ。

 

施術歴16年以上になる経験豊富な国家資格保持者が、親切・丁寧な施術でサポートさせていただいております。

 

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