鍼灸や整体を受ける際に気をつけること

JUGEMテーマ:鍼灸・漢方・東洋医学

 

今まで鍼灸や整体を受けて、施術後にだるくなったり、筋肉痛みたいなもみ返しが出たり、施術前よりも痛みが増強したり。

 

中にはじっと立っていられないくらいにしんどくなってしばらく休憩してから帰宅したり、めまいや吐き気とともに冷や汗が流れて貧血のようになった経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

はじめてだったり、久しぶりに施術を受ける時には、身体が慣れていなかったりすると多少のだるさが感じられたり、施術当日の夜や翌朝にもみ返しになる方もおられます。

 

ある程度の刺激を受けますので、さまざまな反応があらわれるのは自然なことではあるのですが、できれば避けたいところです。

 

ましてやふらついて気分が悪くなったり、血の気が引いて貧血みたいになってしまうことがあると、鍼灸や整体は2度と受けたくないと、大っ嫌いになっちゃいますよね。

 

あまりよろしくないイメージが先行していたり、世間には知られていないことばかりでまだまだ認知度は低いのですが、鍼灸や整体には魅力的な面もたくさんございます。

 

その日の体調や症状、体質によっては合う、合わないがどうしてもあったりはするのですが、これから鍼灸や整体をはじめてみようかなとお考えの方へ、できるだけ違和感なく受けていただけるように、施術前後や施術中に気をつけるとよいことをご案内したいと思います。

 

まず施術前ですが、直前の食事や飲酒は控えましょう。

 

食後すぐやアルコールを摂取した状態で鍼灸や整体を受けると、お腹が圧迫されて負担がかかったり、さらに血行が促進されることによって、気持ち悪くなる場合があります。

 

普段から施術を受けることに慣れている方でも、満腹やほろ酔いでの鍼灸や整体は要注意です。

 

次に睡眠不足や熱がある時。

 

不眠や咳、痰、喘息でお悩みの方へ施術を行うこともあるのですが、これらのような症状以外で、いつもより極端に寝不足だったり、熱っぽい状態での鍼灸や整体も、施術後の体調に影響を及ぼす可能性があります。

 

微熱ならまだしも、高熱はもちろんNGです。

 

そして緊張しやすい方。

 

精神的な状態も作用することがあります。

 

どのような場面においても著しく緊張しやすい方は、施術者に事前に伝えておくとよいですよ。

 

そうするだけでも緊張がほぐれて気分的にも楽に、全然問題なく鍼灸や整体を受けることができたりします。

 

施術当日の、鍼灸や整体後間もない飲酒、食事、長湯、運動も。

 

施術前と同様に、急に血流が促進されたり、施術を受けたばかりの患部に負荷がかかったりすると、いろいろな過剰反応があらわれることがあります。

 

特に鍼灸や整体が未経験の方や、はじめてのところではじめての先生による施術を受けられた方、毎回だるさやもみ返しが出る方は意識するようにしましょう。

 

何となくしっくりしないまま、同じ体勢が続くとよくないこともあります。

 

たとえば美容院のシャンプー台で、気持ち悪くなったことのある方もおられるのではないでしょうか?

 

施術中はしばらくうつ伏せや仰向けの状態が続いたりします。

 

横向きや座ったままでも施術を行うことができますので、体勢が合わない時はけっして我慢せずに、ポジションを変えてもらうようにしましょう。

 

代表的な注意事項をいくつかご説明させていただいたのですが、上記の他にも、心臓や腎臓に持病がある方、注射を受けた後だったり、日常的に服用している薬等、既往歴や現在進行形の治療状況、体質によっては施術を受けない方が無難なケースもございますので、たとえ些細な内容だとしても、気になる点は前もって相談なさることをおすすめします。

 

より快適に、心地よく鍼灸や整体を受けていただけるように、ご参考になれば幸いです。

 

不安要素を抱えたまま施術を受けるのはあまりおすすめしませんので、当院でもよろしければお気軽にお問い合わせくださいね。

 

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