ほうれい線予防に、医療や美容の関係者も実践している方法

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年齢を重ねるにつれて深くなってくるほうれい線。

 

ほうれい線がくっきり目立つようになってくると、5歳も10歳も老けた印象を与えてしまうことも。

 

実はもともとほうれい線は誰にでもあるのですが、20代よりも30代、30代よりも40代、40代よりも50代と、なぜ年齢とともにだんだんと見た目に影響してくるのでしょうか?

 

そんな年々目立つようになるほうれい線の原因は、大きく分けて3つ考えられます。

 

1つ目は筋肉や脂肪組織のたるみ。

 

2つ目は乾燥や紫外線。

 

3つ目は生活習慣の乱れ。

 

身体と同じく、お顔の筋肉やその内部にある脂肪組織も筋力低下や運動不足によってたれ下がってきます。

 

さらに加齢、お肌表面の乾燥や紫外線によって真皮が衰えることで、コラーゲンやエラスチンが劣化したり、生成や分泌機能が低下してハリや弾力が失われてしまうと、よりたるみが強調されてほうれい線が深く刻まれた状態になってしまいます。

 

そこにストレスや不規則な生活リズム、暴飲暴食、過度のダイエット、喫煙、冷えが合わさると悪化したり、そのままほうれい線を定着させてしまう要因となってしまうこともあります。

 

表情筋が完全にたるみきったり、お肌の修復能力が著しく低下してしまうと、ほうれい線を消したり目立たなくするには時間がかかったり、困難なことになってしまうかもしれません。

 

そうならないためにも早めにケアをはじめることが重要です。

 

手遅れになってしまわないように、先を見据えてできることからはじめてみましょう。

 

化粧水や乳液で保湿したり、紫外線対策として日焼け止めを塗るようにしたり。

 

今はそうでなくても昔はよく日焼けしていた人は通常よりもお肌の老化が進行している可能性があるので、しっかりとお手入れすることをおすすめします。

 

日頃からストレスをたくさん受けていると自覚のある人は特に、たとえ30分でも1時間でも、心身ともにリラックスできる時間をつくることも大切です。

 

血行を促進させることもほうれい線対策に、お肌の新陳代謝アップに効果が期待できます。

 

手で軽くほっぺたやあごのまわりをほぐしてみたり、口を閉じた状態で左右10回程度を2セットくらいから、舌をぐるりとまわすようなエクササイズをはじめてみるのもよいですよ。

 

まずは軽めに、やりすぎないように注意してくださいね。

 

最初からがんばりすぎるとなかなか続かなかったり、かえって余計な刺激を与えてしまうだけになることもありますので、いきなりあれもこれもよりは1つずつ、回数も少しずつ増やすようにしてください。

 

冷えで血行不良にならないように、いつもシャワーだけの人は湯船につかるようにしたり、軽い運動をはじめたり、食べ物や飲み物に気をつけるようにしたり。

 

喫煙も血流を阻害する原因の1つです。

 

肌が荒れたり、パサついたり、黒ずんだり、しわやシミが増えたり、歯茎の血色が悪くなったり、スモーカーズフェイスと言われるように喫煙は急速に老化を進行させ、老け顔になると科学的にも実証されています。

 

たばこは美肌づくりの大敵です。

 

ほうれい線解消を目指すなら、できれば禁煙するようにしましょう。

 

ほうれい線対策に、齊木鍼灸整骨院では美容鍼とお顔の整体で対応させていただいております。

 

医療関係者や美容のプロもほうれい線予防に、お肌の定期的なメンテナンスに美容鍼灸を受けられています。

 

美容に関することはいろいろと試してこられた方、手術や注射のようにメスや異物を入れるのは避けたい方、表面から隠してごまかすのではなくお肌の内面から根本的に改善したいといった方も、美活の1つとして美容鍼やお顔の整体を取り入れられています。

 

大阪北摂エリアで美容鍼灸にご興味をお持ちの方、美容鍼やお顔の整体が受けられる整骨院や鍼灸院をお探しの方は、箕面にある齊木鍼灸整骨院まで、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

≫箕面の齊木鍼灸整骨院についてはこちら

 

美容鍼を受けたことのない方、はじめて受ける予定のある方は、よろしければこちらの記事もご参考にしてください。

 

≫美容鍼って、どんな効果があるの?

≫美容鍼灸における内出血のリスクについて

 

心と身体に優しい東洋医学、副作用の少ない美容鍼灸、医療や美容の関係者も実践しているほうれい線予防法、よいかもしれませんよ。

 

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