美容鍼灸における内出血のリスクについて

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開院して間もないこともあり、まだまだきちんと把握できていないことばかりではありますが、美容鍼灸のご依頼をいただくことが少しずつ増えてきています。

 

ほとんどの方が女性ですが、中には男性からも。

 

箕面でどっか美容鍼が受けられるとこないかなと思って探してたのよ、と素人感満載のホームページをご覧いただいてご来院くださるなんて、本当にうれしい限りです。

 

大きく広告を出しているわけでもなく、ビルの外観から齊木鍼灸整骨院はまったく見えていないので、ごくたまに飛び込み、大半はホームページやポータルサイトか、こちらも素人丸出しのチラシを見ていただいて、といった感じです。

 

そんな北摂箕面でひっそりとたたずむ、かっこよく言えば知る人ぞ知る隠れ家のような齊木鍼灸整骨院では、お顔のむくみやたるみ、ほうれい線、しわ、クマ、くすみ、肌荒れといったお悩みに対して、美容鍼灸・美容鍼とお顔の整体による施術を行っています。

 

お顔から頭部にかけて数十本の鍼を刺したり、円皮鍼を貼ったり、時にはお灸を用いたり。

 

今回はその美容鍼灸において起こりうるリスク、内出血について少しお話しさせていただきます。

 

これは顔だけでなく身体でも言えることなのですが、やはり直接鍼を刺入しますので内出血が起こるリスクがあります。

 

極力内出血にならないように細心の注意を払って施術してはいますが、絶対に大丈夫ですよ、とは言い切れません。

 

患者様から直接ご報告いただいた中で、過去に1度だけ内出血ができた方がおられました。

 

女性の方で、施術後は特に出血することもなかったのですが、翌日になって直径3、4伉度の大きさの内出血痕ができました。

 

事前にリスクについてはお伝えしていましたので、次回来院された際に見せてくださいました。

 

こちらの方の場合は約10日間で完全に消失し、その後は今のところ内出血にはならずに通われています。

 

内出血になりやすい体質なのか、この日はたまたまだったのか。

 

はっきりとした原因はわからないのですが、もしかすると施術後の処置が不十分だったのかもしれません。

 

十分に気をつけて施術にあたらせていただいてはいるのですが、それでも起きる可能性がありますという内出血のリスクについて、今回はご説明させていただきました。

 

もし内出血が起こってしまっても数日から長くても数週間で消えて、ずっと痕が残るようなことはありませんのでご安心ください。

 

もちろん100%内出血にはならないとお約束できることが理想的ではありますが、これから美容鍼灸を受ける予定にされている方の中で、たとえば蚊に刺されてちょっとかいただけで青たんができる、どこかにぶつけた記憶はないけどいつの間にかあざだらけ、持病の関係で血液をサラサラにするお薬を服用している方は特に、リスクについて検討なさったうえで受けられることをおすすめいたします。

 

大阪北摂の箕面・豊中・池田周辺で美容鍼灸をお考えの方や疑問をお持ちの方は、箕面市牧落にある齊木鍼灸整骨院まで、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

≫齊木鍼灸整骨院のホームページはこちら

 

美容関係者もお顔のメンテナンスに取り入れている美容鍼灸。

 

よい面ばかりでなく、不安な思いをなさらないようにリスクについてもきちんとお話ししてご理解いただいたうえで、心と身体に優しい東洋医学をはじめられるきっかけになるといいな、と思っています。

 

お悩み相談、ご質問、ご予約に、LINE@からもどうぞ。

 

 

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