抗がん剤やホルモン療法による副作用に

JUGEMテーマ:がん全般

 

抗がん剤の治療中で手足がしびれたり倦怠感があるのでケアしてほしい。

 

ホルモン療法を続けていて肩こりや頭重感、関節の痛みやだるさがあるので和らげてほしい。

 

胃の全摘手術後の不快感を解消するために鍼灸や整体を受けたい。

 

乳房切除後リハビリを受けたがまだ腕まわりの可動域制限や筋肉のこわばり、つっぱり感があるのでみてもらいたい。

 

他にもほてり感やのぼせが突然起こるホットフラッシュと呼ばれる更年期障害のような症状、めまいや吐き気、イライラしたり、気分が落ち込んで何にもする気になれなかったり、といったお悩みに。

 

頻繁にあることではないのですが、これらのような抗がん剤やホルモン療法による副作用、手術後の後遺症に対する施術のご依頼をいただくことがあります。

 

まずは医療機関での治療を最優先に、担当されているお医者さんのご判断のもと、齊木鍼灸整骨院では鍼灸や整体によって施術にあたらせていただいています。

 

主治医の先生によって意見もさまざまです。

 

日頃から受けていて身体が楽になるのなら鍼やお灸をしてもらうとよいですよ。

 

鍼はやめてください、整体やマッサージなら、心地よい程度の無理のない刺激なら大丈夫ですよ。

 

鍼灸も整体も両方ともだめ、というのは今までのところありませんが、特に抗がん剤治療を受けておられる際には通常よりも免疫力が低下していて感染症のリスクや出血傾向があるので、必ずお医者さんに相談していただいたうえで施術の計画を立てます。

 

リハビリ中であれば現状についてお話を伺ったうえで、理学療法士さんの妨げにならないように気をつけながら施術を行うようにしています。

 

実際にあった、また現在も継続中の施術例をもとにもう少しいくつかご説明させていただきますので、よろしければご参考までにどうぞ。

 

片側の乳房をすべて摘出し、一定期間リハビリを受けたがまだ制限や動作時痛がある。

 

さらに抗がん剤治療のために前胸部にポートを埋め込んでいるので、つねに気にしているせいもあってか頚や肩、背中が異常にこる。

 

手や足のしびれやこわばり感が著しい。

 

膝まわりや手指の関節が痛むこともある。

 

こちらの症状の方へは主治医の先生の了解を得たうえで、鍼灸と整体による施術で対応いたしました。

 

しばらくコンスタントに続けることでかなり軽く、日常生活もほとんど寝込んだりすることなく、習いごとも含めて普段通りの生活を送ることができたようです。

 

その後ホルモン療法を受けておられ、心身ともに調子がよいそうで鍼灸と整体は定期的に継続されています。

 

してもらうとやっぱり違うわ、とのことです。

 

もう1例ご紹介いたします。

 

数年前に胃をすべて摘出してから切除後の後遺症、胸やけや何とも言えない不快感、腹痛、げっぷ、めまい、吐き気、倦怠感、動悸、息切れといった症状に悩まされていた。

 

少しでも楽にと数日から長い時は数週間現地に泊まり込んで年に数回、評判のよい日本各地にある秘湯へ行き湯治をはじめる。

 

そんな中鍼灸という方法もあることを知り、まずはお灸からスタート。

 

精神的なこともあるかもしれないが、鍼とお灸を合わせて受けていると調子がよいとのこと。

 

鍼灸を続けるようになってからかなり頻度は減ったが、気分転換がてらたまには湯治も合わせて。

 

他にも現在は年に数回の検診のみだが、疲れやすかったり、気分的に不安定だったり、全身カチカチにこり固まっていたり、鍼灸は苦手なのでほぐすような感じで整体を受けられている方もいらっしゃいます。

 

齊木鍼灸整骨院ではがん治療を受けられた方、もしくは今も治療中の方専門に施術を行っているというわけではありませんが、できる限り楽な状態でお過ごしいただけるように、微力ながらお役に立つことができるように、鍼灸と整体による施術でサポートさせていただいています。

 

大阪北摂の箕面・豊中・池田エリアで鍼灸や整体を取り入れてみようかなとお考えの方は、箕面市牧落にある齊木鍼灸整骨院まで、当院でよろしければお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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