どれくらいのペースで通院すればよいですか?

JUGEMテーマ:隠れ家サロン

 

齊木鍼灸整骨院へ来院される患者様に限らず、これまでも柔道整復師・鍼灸師として働いていますと、よくご質問をいただくことがあります。

 

その中でも今回は、どれくらいのペースで通院すればよいですか?について。

 

時間がある時にでも来てください、そろそろ危ないなって感じたら、しんどくなったら、って言われても・・・。

 

けっして間違ってはいないのですが、もうちょっと具体的に知りたいな、間隔をあけずに続けても問題ないのかな?とか、定期的に通ってもいいのかな?とか、何となく踏み込んで聞けずじまいになってそのまま・・・、といったようなご経験をされた方も少なからずおられるのではないでしょうか?

 

通院頻度はお1人お1人のお身体の状態によって異なるところもあるのですが、これから施術をお考えの方へ少しでもご参考にしていただけるように、整骨・整体や鍼灸、美容鍼灸、小児鍼の施術コースにおける基本的なペースをもとにご説明したいと思います。

 

整骨・整体コース。

 

中でも骨盤矯正・産後骨盤矯正の場合ですと、特に初回の矯正から2回目、2回目から3回目の矯正までは、それぞれ1週間以上は間隔をあけないことをおすすめしています。

 

4回目以降はお身体の状態や症状の改善度に合わせて、1週間に1回、10日に1回、月に2回、月に1回と、少しずつ間隔をあけて、2、3か月くらいを目安に継続できれば理想的です。

 

施術を受けない日は特に、症状の改善に向けてご自宅で骨盤体操やストレッチを行っていただくこともお伝えしています。

 

セルフケアも合わせて続けていただくことで、より早く変化があらわれてきます。

 

お仕事や育児でお忙しいと簡単な体操やストレッチでも続けるのがなかなか難しいのですが、思うようにセルフケアを行えなかったり、生活環境によっては骨盤が安定するまで目安としている期間よりも長くかかってしまうことがあります。

 

捻挫や打撲、肉離れといったようなけがの場合は、最初のうちはあまり間隔をあけずに処置をすることが望ましいです。

 

まずは痛めてしまったらすぐに、長引いてしまわないようにするためにも極力早めの手当てが肝心になります。

 

気持ちがいいから、癒しに、リラクゼーション感覚で、の場合は、身体のコンディションを維持するために、悪い状態を慢性化させないようにするためにも、疲れやストレス感じたらその日のうちにケアすること、ため込みすぎないようにすることが大切です。

 

鍼灸コース。

 

肩こりや頭痛、腱鞘炎、腰痛、膝痛、神経痛、生理痛、生理不順、PMS、冷え、むくみ、咳、胃痛、食欲不振、機能性ディスペプシア、便秘、下痢、さまざまなお悩みに対して。

 

鍼やお灸を用いて施術する際も、初回から2回目まで、2回目から3回目までは、それぞれ1週間以上は間隔をあけないことをおすすめしています。

 

4回目以降は症状や体質、施術内容にもよりますが、1週間に1回、10日に1回、月に2回、月に1回と、その後もお悩みによっては将来的に考えて定期的に継続していただいた方が身体にとってよいことも。

 

すでに慢性化してしまっているような場合は、なかなか施術による効果を感じられなかったり、変化があらわれるのに時間がかかってしまうことがあります。

 

生活スタイルが悪影響を及ぼしていると考えられる時は、身体への負担を減らすために環境を見直すことも重要です。

 

中には早い方ですと1、2か月で変化があらわれることもありますが、基本的には妊娠しやすい身体づくり、体質改善を目指して行う妊活鍼灸、円形脱毛症や薄毛に特化した育毛鍼灸・発毛鍼灸では、他の症状と比べて結果が出るまでに時間を要するとお考えいただいていた方がよいかと思います。

 

美容鍼灸コース。

 

むくみやたるみ、ほうれい線、しわ、クマ、くすみ、肌荒れ、ターンオーバーの乱れ、いろいろなお顔のトラブルに対して。

 

主に顔面部に鍼による施術を、お悩みによっては頭部に鍼をしたり、お灸を取り入れることもあります。

 

齊木鍼灸整骨院では、お顔の整体も合わせて行います。

 

美容鍼灸も同じく、初回の施術から2回目、2回目から3回目の施術までは、1週間以上は間隔をあけないことをおすすめしています。

 

4回目以降は1週間に1回、10日に1回、月に2回、月に1回と、ある程度効果を得ることができれば、その後はメンテナンス方法の1つとして定期的に継続されると理想的です。

 

お顔のむくみやたるみは施術直後から明らかな違いを体感できることがありますが、クマやくすみ、化粧のりの違いは早い方ですと翌日や2日後に、ほうれい線やしわ、肌荒れ、ターンオーバーの乱れに関しては、他のお悩みと比較して変化があらわれはじめるまでに時間を要することがあります。

 

マスクを着用している時間が長かったり、毎日しっかりと化粧をしていてお肌が休まる時間がほとんどなかったり、睡眠リズムや食生活の乱れ、喫煙や飲酒の習慣があるような場合は効果があらわれにくいことも。

 

小児鍼コース。

 

かんむし、夜泣き、夜尿症、虚弱体質、小児喘息、チック、子ども特有の症状に対して。

 

直接刺さない特殊な鍼、接触鍼を使って優しくさするように施術を行います。

 

初回の施術から2回目、2回目から3回目の施術までは、1週間以上は間隔をあけないようにすること、可能であれば最初のうちは1週間に2回程度受けることができれば理想的です。

 

症状や年齢によっても異なりますが、基本的には1、2か月くらいを目安に続けてみられるとよいかと思います。

 

早いお子様ですと1回の施術で夜泣きがピタッとなくなることもあれば、小学校高学年のお子様ですと数回の施術でおねしょの回数は減ったものの2か月経過しても完全にはなくならないこともあります。

 

施術と合わせて、お子様への接した方や生活習慣を見直すことも時には必要です。

 

少し長くなりましたが、上記がそれぞれの施術に対する基本的な通院の回数になります。

 

あくまでも現在の齊木鍼灸整骨院における標準的な、平均的なおすすめさせていただいているペースですので、もちろん個人差があったり、鍼灸院や鍼灸整骨院の先生の考え方や施術方法によって異なる場合がありますので、ご了承くださいませ。

 

普段行きつけのところがある方は、きっと親切に教えてくださると思いますので、わからないことがございましたら担当の先生に直接聞いてみてくださいね。

 

齊木鍼灸整骨院はご相談だけでも大歓迎ですよ。

 

特に今まで施術をまったく受けたことのない方や、勇気を出してこれからはじめての整骨院や鍼灸院、鍼灸整骨院へ行ってみようかとお考えの方は、何かと不安だらけだと思います。

 

通院ペースに関してや、他にも何かご不明なことがございましたら、大阪府箕面市にある齊木鍼灸整骨院まで、お気軽にお問い合わせください。

 

たとえほんの少しであっても、お役に立つことができれば幸いです。

 

あっ、それと最後に・・・。

 

どんな簡単なことでも継続するってとても難しいと思います。

 

教えてもらったペース通りに施術を続けられなかったり、ついつい間隔があいて途中で通院をやめてしまったりで、また同じところへ連絡しづらいな、怒られないかな、と不安に思われてなかなか行動に移すことができない方もおられるかもしれませんが、心配ご無用ですよ。

 

少なくとも齊木鍼灸整骨院ではそんなことはありませんので、何なりと気兼ねなくご連絡くださいね。

 

≫齊木鍼灸整骨院のホームページはこちら

 

お悩み相談、ご質問、ご予約に、LINE@からもどうぞ。

 

 

友だち追加

コメント