冷え対策にお灸で温活、はじめてみませんか?

JUGEMテーマ:私の冷えとり

 

東洋医学では、冷えは万病のもと、なんて言われていますが、実際に冷えはさまざまな身体の不調の原因となることがあります。

 

肩こりや腰痛、足のむくみ、胃腸の不調、生理トラブル、PMS、不妊、自律神経のバランスが不安定になったり。

 

そんな不調の原因となる冷えを身体から取り除くこと、身体によいことをはじめる第一歩として、はじめてみませんか?

 

日頃シャワーだけの場合はお風呂につかるようにしたり、5本指の靴下をはくようにしたり、カイロや腹巻きを使ってみたり、軽い運動をはじめてみたり。

 

食生活を見直してみること、身体の中から温めることも方法の1つです。

 

ショウガは有名ですが、冬が旬の食材、寒い地域で収穫される食材、黒や赤、オレンジっぽい色の食材、地中で育つ食材が、身体を温める働きがあると言われています。

 

たとえば、カボチャやニンジン、ゴボウ、レンコン、トウガラシ、リンゴ、サクランボ、牛肉、マグロ、鮭、紅茶、ほうじ茶、ウーロン茶。

 

反対に、水分を多く含んでいるトマトやナス、キュウリといった夏が旬の食材、暑い地域で収穫される食材、色が薄くて地上でとれる食材は、身体を冷やす働きがあると言われています。

 

コーヒーは黒、ですが、豆が暑い地域で収穫されるので、身体を冷やす作用があります。

 

お灸を取り入れてみるのもよいですよ。

 

ツボや冷えているところにお灸をすることで、温熱刺激によって身体ポカポカ、血の巡りを良好に。

 

鍼や整体、身体をほぐすことも、冷えた身体を温めるのに効果が期待できます。

 

副作用の少ない身体に優しい東洋医学、温活にいかがでしょうか?

 

≫身体に優しい東洋医学についてはこちら

 

いつも身体のどこかに不調やお悩みをお抱えの方は、どれか1つでもできることから。

 

冷えを取り除いて体質改善、ストレスフリーですてきな毎日を目指して。

 

お灸で温活、はじめてみませんか?

 

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