心と身体に優しい東洋医学

 

齊木鍼灸整骨院の齊木泰範です。

 

ブログをはじめてみました。

 

あまり内容のない、よくわからないブログを書くこともあるかもしれませんが、読んでくださる方へ少しでも、何かしらお役に立てることがあれば幸いです。

 

そんなはじめての投稿ですが、鍼灸について少し書いてみようと思います。

 

ここ最近特に東洋医学のうちの1つ、鍼灸が日本国内のみならず世界的にも注目を集めています。

 

しかし、まだまだ鍼灸を受けたことのない方、鍼灸と聞くと痛い、どのようなものよくかわからない、うさんくさいといったイメージをもっておられる方が多いと思います。

 

そこで少し鍼灸についてご紹介。

 

WHO(世界保健機関)によって361のツボの統一基準が決定され、すべて合わせると身体には2,000以上のツボがあると言われています。

 

鍼灸ではこのツボに刺激を与えることで、身体の不調を改善するすること、自然治癒力の向上、免疫力強化、体質改善、予防を主に目的として施術を行います。

 

人生100歳時代の到来が予測されている今、病気を予防するすること、健康なまま年齢を重ねることへの関心が高まってきている中、世界各国で西洋医学と東洋医学とを組み合わせた統合医療を行っているところも増えてきていて、鍼灸に対して大きな期待が寄せられています。

 

美容やスポーツの現場においても鍼灸が多く取り入れられています。

 

鍼灸の有効性が認められている適応疾患もたくさんあり、これからもどんどん増えていくのではないかと思っています。

 

≫鍼灸適応疾患についてはこちら

 

使用する鍼は髪の毛ほどの細いものですが、その中でも用途に合わせていろいろな太さや長さの鍼があります。

 

お灸にも、熱さの強弱、大きさ、香り、さまざまタイプがあります。

 

最近は、自宅でも手軽にできるセルフケア用のお灸も発売されていて、お灸女子、なんて言葉もよく耳にするようになりました。

 

施術の方法は症状や体質、目的によって異なりますが、鍼の刺し方には、単刺、置鍼、パルス鍼といった方法があります。

 

単刺は、鍼を刺してから上下に動かしたり、振動を与えたりと、刺激を加えたらすぐに鍼を抜きます。

 

置鍼は、鍼を刺してからしばらく、10分前後刺したままの状態にしておきます。

 

パルス鍼は、刺した鍼に低周波の電流を流します。

 

お灸には、肌に直接もぐさをのせる直接灸、肌に直接もぐさをのせずに間をあける間接灸、刺した鍼にもぐさを取り付ける灸頭鍼、いろいろな温熱刺激を加える方法があります。

 

人によってそれぞれ痛みの感じ方は違うとは思いますが、少しだけチクッと感じたり、一瞬少し熱さを感じることもありますが、当院では、基本的にできる限り負担のかからないように、痛みのないように鍼やお灸を行うようにしています。

 

刺激の強弱は人によってさまざまで、中には鍼の響きといって、ズーン、ジーンというような感覚が気持ちいい、効いているような感じがすると、強い刺激がお好みの方、身体に適している方もおられます。

 

鍼の響きがないと効果が少ないという考えもありますが、強い刺激は症状や体質によっては逆効果になる場合もありますので、すべてにおいて効果的であるということではありません。

 

お灸の場合ですと、熱いとかやけどのイメージがあるかもしれませんが、当院では基本的に直接肌にお灸をすることはありませんので、ポカポカ心地よく受けていただけるかと思います。

 

鍼灸に対して痛い、熱いといったイメージのある方でも、当院では症状や体質、ご希望に合わせて心地よく、リラックスしていただくことを基本に施術しておりますので、安心してご来院、ご利用いただければと思っております。

 

身体によいことのうちの1つとして鍼灸、はじめてみませんか?

 

どのようなことでも疑問に思われることがございましたら、お気軽にご相談、お問い合わせください。

 

もちろん、ご相談だけでも大歓迎です。

 

長々となってしまいましたが、最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございます。

 

お悩み相談、ご質問、ご予約に、LINE@からもどうぞ。

 

 

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