肩が痛くて腕が上がらない、それ実は肩こりが原因かも

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

肩が痛くて腕が上がらない、まっすぐに伸びない。

 

就寝中に寝がえりをすると激痛で目が覚める。

 

布団から手をついて起き上がろうとしても痛みで身体を支えることができない。

 

これらのような経験のある方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

 

ひどい場合は何にもしていなくてもズキズキ痛んでどうしようもない、ということも。

 

安静時や夜中のうずくような痛み、肩が痛くてスムーズに服を着たり脱いだりできない、頭を洗う時に痛くて腕が上がらない、こんな状態が同時に重なっていると四十肩・五十肩が疑われます。

 

整形外科では肩関節周囲炎と先生から診断を受けるかと思います。

 

レントゲン検査を受けて白い影が写っていたりすると、関節に石灰化が起こっていることも考えられます。

 

イメージはセメントで固められたような状態です。

 

ところが四十肩・五十肩、肩関節周囲炎じゃなくても、肩の痛みで腕が上がらないということがあります。

 

お医者さんからはレントゲン写真には特に何も写ってないし、あえて言うなら頚椎の、骨と骨との間が少し狭くなってるような感じかな、と。

 

痛み止めの飲み薬と塗り薬を出しておくので、しばらく様子をみましょう。

 

薬がなくなったり症状があまり変わらないようなら、また来るようにしてください。

 

こんな時、実は肩こりが原因だった、ということも少なくありません。

 

病院に通ってしばらくたつけど全然よくならなくて・・・、と箕面で鍼灸整骨院を開院してからも開院する以前の勤務時代にも、最終手段として患者様が頼って来院されることがちょこちょこあります。

 

日頃からいつも肩こりに悩まされている方よりも、美容院やエステに行くと肩こってますねと決まって言われるけど自分ではあまり感じないのよ、といった自覚症状のない方が比較的なりやすい傾向にあると思います。

 

つねに肩こりを感じている人は、定期的にケアを受けていたりするので限界を超えてしまう前に防ぐことができるのですが、普段は肩こりのつらさがいまいちわからないというような人の場合は、何か症状があらわれてからじゃないと気づかない、限界を超えてはじめて気づくことが多いようです。

 

このようにひどい肩こりによって、痛みのせいで腕がきちんと上がらなくなってしまっている場合、まずは炎症の有無を確認します。

 

患部に明らかな熱感があるような状態でいろいろ施術を行うと、かえって痛みが増強して悪化するおそれがあるので、炎症を抑えることを優先します。

 

湿布や塗り薬、飲み薬を用いたり、冷やしたり、圧迫したり、安静にしたり。

 

こりをほぐしたり、固まった関節を動かしたり、温めて血行を促すようなことをするのはそれからです。

 

ある程度炎症がおさまってから、整体や鍼灸で、症状やご希望に合わせて最適な方法で施術を行います。

 

痛みや可動域制限に関連しているところを見つけ出し、肩や腕だけでなく頚や背中、時には腰のあたりにもアプローチします。

 

何で肩なのに腰?と、思われるかもしれませんが、それは腰から背中、肩周辺へとつながっている筋肉があるためです。

 

もちろん症状にもよりますが、腰まわりの筋緊張を和らげてあげることで肩の動きが楽になる場合もあります。

 

ですので、なかなか通院する時間がない、自分でもできることはしたい、というような方は、肩をゆっくりと動かすのと合わせて、腰のストレッチも取り入れてみられるのもよいかもしれませんよ。

 

やればやるだけいい、痛いくらいした方が効果的といったことはありませんので、けっして無理のない範囲で、その時の体調に合わせてゆっくりと少しずつはじめてくださいね。

 

ストレッチや体操をがんばって継続するのはとてもすばらしいことなのですが、何でもやりすぎはよくありません。

 

よかれと思ってあれこれいきなりしすぎて、結果よくなるどころか痛めてしまって来院される方もたまにおられますので、最初から飛ばしすぎは要注意です。

 

このブログをお読みいただいて、あれ?何か今の自分の状態に当てはまるような・・・という方は、早めに何かしらの対処をされることをおすすめします。

 

それこそ四十肩・五十肩と呼ばれる肩関節周囲炎に移行してしまったら、しばらく普通に生活するのも大変ですので。

 

たかが肩こり、されど肩こり、です。

 

≫たかが肩こり、されど肩こり

 

もし肩や腕の痛みでお悩みの方の中で、検査を受けて診察してもらったけど特におかしなところはないと言われた方や、湿布を貼ったり、塗り薬を塗ったり、痛み止めを飲んだり、ストレッチをしたり、いろいろとしているけど変化のない方がおられましたら、箕面にひっそりとたたずむ隠れ家のような鍼灸整骨院、齊木鍼灸整骨院までお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

基本的にお1人ずつご予約をお取りして、マンツーマンで対応させていただいております。

 

お悩み改善に向けてしっかりサポートいたしますので、何なりとご相談くださればと思います。

 

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お悩み相談、ご質問、ご予約に、LINE@からもどうぞ。

 

 

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たかが肩こり、されど肩こり

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

日常生活における自覚症状のうち、女性では1番目、男性では2番目に多いと言われている肩こり。

 

肩こりと聞くと、病気でもないしそんなに大したことと思われなかったりもします。

 

つねに肩こりに悩まされている方にしか理解できないつらさ。

 

ひどくなるとさらに筋肉が固まってしまい、血行が悪くなって疲労物質が蓄積され、神経にまで刺激が及んで頭痛やめまい、吐き気、手指のしびれを引き起こしてしまうこともあります。

 

たとえ1日だけでも肩こりがなければどんなに楽なことか・・・。

 

何にもする気になれない・・・。

 

身体が重だるく気分までどんよりする・・・。

 

とにかくしんどい・・・。

 

肩こりで本当に多くの方が悩んでおられることかと思います。

 

デスクワークや力仕事、家事、育児、介護で長時間同じような姿勢で作業が続いたり、無理な体勢で過度の負荷がかかったり、眼精疲労のような目の不調が関係していたり。

 

加えて冷えや運動不足、合っていない寝具、喫煙も肩こりにつながる原因の1つとして考えられています。

 

身体的なことだけでなく、精神的なストレスが大きく影響している場合もあります。

 

肩こりの原因になっていることはわかっていても、仕事を辞めるわけにはいきませんし、家事や育児、介護をほったらかしにしとくことはできませんよね。

 

いきなり嗜好品を完全に断つというのも、かえってストレスを増大させてしまう可能性があります。

 

となると、可能な範囲で身体と心にかかる負担を減らすようにすること、こりやストレスをため込みすぎないようにすること、何もせずにほったらかしにしないことが大切になります。

 

まずは簡単にできることからはじめてみてください。

 

ちょっと姿勢に気をつけてみたり、たとえ数秒でも作業の合間に肩を軽くまわしてみたり、伸びをしてみたり、1回立ち上がって体勢を変えるようにしてみたり、お風呂で温めてみたり、ストレッチや適度な運動を取り入れてみたり。

 

こりすぎて痛みも感じるような時は、痛み止めや湿布、塗り薬を用いるのも方法の1つです。

 

固まっているところを少しほぐしてから貼ったり塗ったりすることで、より緩和されるかと思います。

 

リラクゼーションサロンやエステに行ってみるのもよいかもしれませんよ。

 

齊木鍼灸整骨院ではガチガチにこっている頚や肩、頭や目のまわりをほぐしたり、肩甲骨周辺の緊張を和らげたり、歪みを整えたり、鍼でツボにやんわりと刺激を与えたり、お灸でポカポカ温めて血流を促したり。

 

施術時間を延長したり、整骨・整体と鍼灸を組み合わせることも可能です。

 

お1人お1人のお悩みやご希望に寄り添ったオーダーメイドの施術で、頑固な肩こり改善を目指します。

 

基本的にお1人ずつご予約をお取りしていますので、あなただけのプライベート空間でゆったりとリラックスして、心地よく施術を受けながらお過ごしいただけるかと思います。

 

大阪北摂の箕面・豊中・池田エリアでつらい肩こりを何とかしたいとお考えの方、隠れ家のような落ち着いた雰囲気の鍼灸整骨院で整体や鍼灸による施術をご希望の方は、箕面市牧落にある齊木鍼灸整骨院まで、当院でよろしければお気軽にお問い合わせください。

 

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行きたくてもなかなか時間が合わなくて、どうしても自分のことはいつも後まわしに、のあなたへ。

 

たまには自分自身のために、ほっとひと息。

 

そろそろ心と身体によいこと、はじめてみませんか?

 

時間外の施術をご希望の方はご相談くださいませ。

 

今より少しでも快適に毎日を送っていただけるように、齊木鍼灸整骨院における施術や空間がお役に立てれば幸いです。

 

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歯ぎしりや噛みしめによる肩こり・頭痛・顎関節症

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

朝起きた瞬間から頚や肩がバリバリにこっていて、ひどい時は頭痛まで。

 

あごのまわりがだるく、虫歯はないのに歯や歯茎が痛む。

 

口を開けたり食事をしているとあごがカクカクする。

 

毎晩何となく寝苦しく、ゆっくりと熟睡できている感じがしない。

 

これらのようなつらい症状に悩まされた経験、ありませんか?

 

もしかしたら眠っている間にギリギリと音を立てて歯ぎしりしていたり、睡眠中でなくとも日常生活の中で知らず知らずのうちに力んで強く噛みしめていることが多いかもしれません。

 

日頃からストレスをため込んでいて発散できてなかったり、こりやすい作業が多くてつねに身体が緊張していたり。

 

歯ぎしりや噛みしめが長期間続くと歯の表面がすり減ったり、亀裂が入って割れたり、歯周組織が炎症を起こしたり、知覚過敏になったり。

 

あごの関節やまわりの筋肉にも過度の負荷がかかることによって顎関節症になったり、頚や肩がこったり、さらには頭痛やめまいがしたり。

 

あまりに症状が重くだんだん悪化しているような時は、歯やあごの状態を歯医者さんで1度しっかりとみてもらうことをおすすめします。

 

まずは検査を受けて正確な状態を知ることが大切です。

 

今はいろいろな商品が売られていて、どこでも簡単に手に入れることができるのですが、専門家による診断のもと、よりご自身の噛み合わせに適したマウスピースを作成してもらう方がよいかと思います。

 

それでも頚や肩のこり、あごの状態に改善の様子がほとんどみられない、すぐにマウスピースがすり切れたり、穴があいてしまって何度も新調しなければならない、といったような時は、鍼灸や整体を取り入れてみるのもよいかもしれませんよ。

 

身体が極端に緊張したままですと、歯医者さんでせっかく治療してもらっていても思うように効果があらわれなかったり、こりのせいで歯ぎしりをしたり噛みしめたり、それでまたさらにこったり、またさらに歯ぎしりや噛みしめがひどくなったり・・・と、悪循環を引き起こしてしまうこともあります。

 

歯ぎしりや噛みしめ改善に向けて、こり固まった身体を和らげることも方法の1つです。

 

齊木鍼灸整骨院では心地よい刺激でほぐすように、ストレッチで縮こまった筋肉を緩めるように整体でアプローチしたり、頚や肩、背中まわりに鍼やお灸をしたり、直接お顔に、特にあごのまわりに鍼を刺したりと、お身体の状態やご希望に合わせて最善の方法を選択して施術させていただいています。

 

なかなか歯ぎしりや噛みしめがよくならずお悩みの方、歯ぎしりや噛みしめによる頚や肩のこり、頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りをどうにか楽にしたいとお考えの方は、心と身体をリフレッシュに、大阪北摂の箕面にある齊木鍼灸整骨院までお気軽にご来院くださいませ。

 

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症状や施術に関してご不明な点がございましたら、どのようなことでも遠慮なくお問い合わせくださいね。

 

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腱鞘炎による手首や指から腕、肩、背中にかけての痛み

JUGEMテーマ:手術なしで手首や指、肘の腱鞘炎を改善する!腱鞘炎改善プログラム

 

齊木鍼灸整骨院では健康保険の取扱いはせずにすべて自費による施術を行っているということや、ビルの3階までエレベーターはなく階段でということもあって、けがをして来院される方は少ないです。

 

そんな齊木鍼灸整骨院までわざわざご来院くださる患者様のお話を聞いていますと、まだまだ存在自体が知られていないこいうこともあると思いますが・・・。

 

箕面市の大通り、国道171号線からすぐ近くの場所にあるものの、こんなとこに新しくビルができてたことさえ知らんかったわ、とおっしゃられる患者様がほとんどです。

 

そのビルの外観からは見えていない3階の奥にある齊木鍼灸整骨院を、箕面市内だけでもあふれかえるほどある整骨院・鍼灸院・鍼灸整骨院・整体院の中から選んで通ってくださる方がおられるなんて、本当にありがたい話でございます。

 

≫箕面市にある齊木鍼灸整骨院についてはこちら

 

何かと不便で目立たない場所にある、まるで隠れ家のような鍼灸整骨院ではありますが、それでも時々ぎっくり腰や寝違え、腱鞘炎といった急性の痛みで来院される患者様もいらっしゃいます。

 

それらの中でも今回は、手首や指の腱鞘炎に対する施術についてお話しさせていただきたいと思います。

 

仕事で重たい物を持つことや同じ手を使う作業が多かったり、産後の育児や介護であったり。

 

徐々に痛みが出てくることもあれば、疲労の蓄積が限界に達してふとした動作でビキッと痛めてしまったり。

 

箕面で開院する以前も含めますと多くの患者様へ施術させていただきましたが、腱鞘炎で来院される方は手首や指の痛みに加えて、肘から下の前腕部や肘から上の上腕部の筋肉がパンパンに張っていることがほとんどです。

 

さらには腕だけでなく肩や肩甲骨のまわりまでガチガチ固まって、ひどい場合は指先がしびれていたり、血行不良で冷たくなっていたり、感覚が鈍くなって握力が著しく低下していることもあります。

 

腱鞘炎対策としてはまず、安静が第一です。

 

腱鞘炎になる原因のほとんどが使いすぎなので、使わないようにすることがよいのは十分わかっているのですが、これがなかなかできそうでできないんですよね。

 

仕事や家事、育児、介護を、痛いからといってそうそう簡単にほったらかしにするわけにはいきません。

 

毎日使いながらでもできる限り負担を減らすように、楽になっていただけるように。

 

腱鞘炎改善に向けて、齊木鍼灸整骨院では鍼を使ってアプローチすることが多いです。

 

基本的には手首や腕まわりを中心に、散鍼といって鍼を刺して抜いて、刺して抜いてを数か所繰り返して行ったり、置鍼といって何本かの鍼をしばらく刺したままにする施術方法を行うこともあります。

 

鍼が苦手な方へはほぐすように施術を行います。

 

けっして無理に鍼をするようなことはしませんので、ご安心くださいね。

 

症状や体質、ご希望にもよりますが、できるだけ痛みのない状態になっていただけるように、早期改善を目指して、テーピングでサポートしたり、包帯で圧迫したり、湿布や塗り薬を用いて処置をしたり。

 

テープにとっても小さくて細かい鍼がくっついている、円皮鍼を貼ることもあります。

 

あの有名なピッ◯エレキバンの磁気部分が鍼になっているような感じです。

 

鍼による施術は抵抗があるけどこの円皮鍼なら全然平気です、って方も。

 

これらのように、齊木鍼灸整骨院では手首や指の腱鞘炎に対する施術も行っています。

 

腱鞘炎によるつらい痛みでお困りの方は、豊中や池田・川西・宝塚からもアクセス良好な大阪北摂の箕面にある齊木鍼灸整骨院まで、お気軽にお問い合わせください。

 

お1人お1人のお悩みに寄り添った親切・丁寧な施術でしっかりサポートさせていただきます。

 

当院でよろしければ、どのようなことでも気兼ねなくご相談くださいませ。

 

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医師もおすすめの肩こり・頭痛整体

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

慢性的な肩こり、頚こりがある。

 

こりがひどくなると頭痛が起こったり、腕や指先がしびれたような感じになる。

 

頭痛薬が手放せない。

 

頭痛薬を飲んでも効かなくなってきた。

 

時々頚や肩、背中を寝違えて痛める。

 

目が疲れやすい。

 

仕事はデスクワーク、パソコン作業が多い。

 

温めるとこり感が和らぎ頭痛もおさまる、もしくは軽くなる。

 

仕事で同じ作業や姿勢が続いたり、家事や育児でつねに頚や肩、背中に負担がかかっていたり、介護で自分自身がゆっくり休まる時間がなかったり、身体が冷えやすい環境にいることが多かったり。

 

日常生活におけるさまざまなことが原因となって、多くの方が肩こりや頭痛に悩まされておられるのではないでしょうか。

 

少しくらいの肩こりや頭痛があるのは当たり前、といった方も少なくないと思います。

 

そんなつらい肩こりや頭痛でお困りの方へ。

 

≫肩こりが原因で

≫頭痛や眼精疲労、慢性的な肩こりでお悩みの方へ

 

齊木鍼灸整骨院では鍼やお灸はちょっと・・・な患者様にも気軽に心地よく、リラクゼーション感覚で受けていただける整体による施術も行っています。

 

肩こりや頭痛の改善に向けて効果が期待できるツボをとらえながら、固まった筋肉を和らげるようにほぐしながら。

 

日頃の姿勢や身体の使い方、くせ、こりによって可動域が制限された関節の動きをスムーズにするようにストレッチ、整体による調整も合わせて行います。

 

基本的に冷えはこりや血行不良の原因となって身体に悪影響を与えてしまうので、入浴したり、服装に気をつけたり、使い捨てカイロを用いて予防することも方法の1つです。

 

施術前に、まずはカウンセリングでいろいろとお話を伺います。

 

できることなら頭痛薬には頼らない生活を送りたい。

 

過去に医療機関で頚の検査を受けた際に、将来的には外科的治療も視野に入れておいた方がよいと言われたことがあるがなるべく手術は避けたい。

 

頚や肩、背中のあたりだけを特にほぐしてほしい。

 

肩まわりだけでなく身体全体的に時間をかけてしっかりみてほしい。

 

お顔の整体や骨盤矯正も合わせて受けたい。

 

もみ返しになりやすい。

 

ポキポキ、バキバキする整体は苦手。

 

患者様お1人お1人に最も適したオーダーメイドの施術をご提供できるよう心がけていますので、ご希望の施術プランや苦手なことがございましたら気兼ねなくお申し付けください。

 

施術による効果を少しでも長持ちさせるような、快適な毎日につながるようなアドバイスや簡単にできるセルフケア指導もさせていただいております。

 

はじめてのところはちょっと勇気がいるな・・・。

 

こんな症状でもみてくれるのかな・・・。

 

この場合はどうしたらいいんだろう・・・。

 

ご不明なことや不安に思われることがございましたら、当院でよろしければどのようなことでも遠慮なくご相談くださいね。

 

北摂箕面・豊中・池田エリアで肩こりや頭痛でお困りの方は、大阪北摂の箕面市にある齊木鍼灸整骨院まで、お気軽にお問い合わせください。

 

現役医師も身体のメンテナンスに、肩こりや頭痛対策に取り入れている齊木鍼灸整骨院の整体がお役に立てれば幸いです。

 

ぜひ1度お試しくださればと思います。

 

≫箕面の齊木鍼灸整骨院はこんなところ

 

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頭痛や眼精疲労、慢性的な肩こりでお悩みの方へ

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

毎日夜遅くまでデスクワークが続いたり、気がつけばスマホの画面を何時間も見ていたり、朝起きた瞬間からこり感があったり。

 

頚や肩のこりに悩まされている方はとても多くおられることと思います。

 

頚や肩がこっているのはもう当たり前、なんて方も。

 

1日2日いつもと違ったことをして少しこった程度であれば、軽くほぐしたり、ストレッチをしたり、お風呂で温めるだけでこりが取れることもあります。

 

何年、何十年とひどい肩こりに悩まされていたり、こりによって頭痛や眼精疲労、吐き気、めまいがあるような場合は、なかなかそう簡単にはいきません。

 

根本的にこりをすっきり改善、は難しいかもしれません。

 

ですが、ガチガチにこり固まった筋肉の緊張をほぐしたり、鍼やお灸を取り入れてみたり、定期的に身体のケアをすることでずいぶんと軽くすることはできると思います。

 

プライベートで軽い運動をはじめたり、生活スタイルを見直すことでさらに。

 

鍼灸や整体と合わせてストレッチ体操やウォーキングを続けていることで、あれだけひどかったこりや頭痛がとっても楽になったよ、ほとんど気にならなくなったよ、って方もおられます。

 

すぐに変化があらわれなかったり、時間がかかったり、思うようにいかずに歯がゆい思いをされることもあるかもしれませんが、肩こりや頭痛、眼精疲労でお悩みの方は改善を目指して、身体によいこと、はじめてみませんか?

 

痛み止めに頼らない身体づくりに、よいかもしれませんよ。

 

齊木鍼灸整骨院ではこり固まった頚や肩、背中、頭、お顔を、ツボをやんわりと刺激しながらほぐしたり、鍼やお灸でさらに血行を良好に。

 

落ち着いた雰囲気のプライベート空間でリラックスして心地よく、心と身体に優しい東洋医学でサポートさせていただきます。

 

当院でよろしければお気軽にご相談くださいね。

 

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肩こりが原因で

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

仕事が基本デスクワークだったり、長時間同じ姿勢や作業が続いたり、家事や育児、介護だったり、運動不足だったり、精神的なストレスだったり、冷え性だったり、ストレートネックだったり、眼精疲労だったり、スマホだったり。

 

頑固な肩こりに悩まされている方はとても多いのではないかと思います。

 

肩こりによって頭痛になったり、めまいや吐き気がしたり、さらにひどくなると吐いたり、手がしびれてきたり、仕事や学校へ行くのもままならなかったり。

 

これらの肩こりによるさまざまなお悩みの中でも特に多いのが、頭痛ではないでしょうか?

 

緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛といった一次性の頭痛、頭を打ってけがをしたり、脳腫瘍、くも膜下出血のような、何か他の疾患によって引き起こされる二次性の頭痛と、いろいろなタイプがあります。

 

頚や肩、肩甲骨まわりのこりによる頭痛の場合は、筋肉が緊張してこり固まったり、血行が悪くなったりして起こる、一次性の頭痛である緊張型頭痛にあたります。

 

緊張型頭痛の特徴としては、片頭痛のようなズキンズキンとする拍動性の痛みとは違って、頭を締め付けられるような非拍動性の痛みである場合が多く、何かしらの前兆があったり、光や音に過敏になるようなことや身体を動かしたり、こりをほぐしたり、温めたりすることによって悪化するということはほとんどありません。

 

むしろ軽い運動やストレッチをしたり、シャワーだけでなくお風呂につかって身体を温めたり、筋肉の緊張を和らげて血行をよくすること、冷やさないことが大切になります。

 

鍼灸や整体、身体をしっかりとほぐすことも、緊張型頭痛の改善方法、予防方法の1つとしてよいですよ。

 

鍼やお灸、整体による定期的なメンテナンスを行うと同時に、同じ姿勢が長時間続かないように可能な範囲でちょこちょこ動くようにしたり、ご自宅でストレッチを行う習慣を取り入れたり、軽い運動をはじめてみたり、身体を温めるように、冷やさないように心がけることで、肩こりや頭痛の改善にさらに効果が期待できます。

 

気をつけなければならないのが、緊張型頭痛の中でも症状が重い場合は、片頭痛のようにズキンズキンとした痛みが出たり、光や音に過敏になったり、嘔吐したり、目がチカチカして視界が部分的に欠けたりする前兆があったりと、判断しにくいこともあります。

 

群発頭痛のように目の奥をえぐられるような、じっとしていられないほどの激痛が出たり、今までにないような激しい頭痛が起こったり、市販の痛み止めを飲んでもまったく変化がなかったり、判断がつかない時は、まずは医療機関にて受診されることおすすめします。

 

頭痛とともに急に手足が動かしにくくなったり、しゃべりにくくなったり、言葉が出てこなかったりした場合は要注意です。

 

一時的なもので、すぐにおさまることもあるので気に留めない方もおられますが、できるだけ早く、必ずお医者さんに診てもらうようにしましょう。

 

頭痛にもいろいろとありますが、一次性頭痛の中の緊張型頭痛や頭痛、発作が起きてからではあまり効果がなかったり、時には逆効果になることもありますが、その前の予防、メンテナンスとしては片頭痛や群発頭痛にも、鍼灸や整体は適応します。

 

片頭痛や群発頭痛でお悩みの方も、頚や肩、背中まわりの筋肉がガチガチにこり固まっている場合がほとんどです。

 

鍼灸や整体をはじめてから頻度が減った、頭痛、発作が出ても早くおさまるようになった、痛みが少しマシなように思う、とおっしゃられる方もおられます。

 

肩こりによる頭痛や眼精疲労、めまい、吐き気でお悩みの方は、鍼灸や整体、はじめてみられるのもよいかもしれませんよ。

 

鍼やお灸、整体を受けるのが苦手な方は、やんわりとツボを刺激しながらこりをほぐすように施術を行うこともできますので、お気軽にお申し付けくださいね。

 

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