長引くつらい咳、少しでも楽にするために

JUGEMテーマ:風邪

 

誰しもが1度は経験されたことがあるのではないでしょうか?

 

風邪は治ったのだけど咳や痰が数週間、長いと1か月以上しつこく続くといったつらい症状。

 

話をしようとしたら咳が出て思うようにしゃべることができなかったり、横になったら咳が出て寝ることができなかったり、咳のしすぎであちこち筋肉痛になったり。

 

人前や電車の中で我慢しようとすればするほど咳が大爆発したり、耐えようとすればするほど変な奇声を発してしまったり、涙目になってえづいてしまったり。

 

とってもしんどくて、そしてめちゃくちゃ恥ずかしい思いをされたことのある人も結構いらっしゃるかと思います。

 

もうこうなってしまうと、咳や痰に効くとされている市販のさまざまな薬を試してみてもほとんど効き目がありません。

 

粉薬も錠剤もカプセル剤もシロップ剤もトローチも。

 

そうかといって病院に駆け込んで、診察をきちんと受けたうえで処方してもらった薬を飲んでもそんなに変わりがなかったり。

 

中には咳喘息と診断を受けて、不幸中の幸いで吸入剤によってすぐ楽になることもありますが。

 

しばらくの間はお守り代わりにも、飲み物やのどあめが手放せなくなりますよね。

 

職業柄すぐに飲み物を飲んだりあめをなめたり、マスクもできない方はほんとに大変だと思います。

 

そんな中、麦門冬湯のような漢方薬を飲むと少し楽になったからと、東洋医学に理解のあるお医者さんから鍼灸をすすめらたからと、鍼灸院や鍼灸整骨院に来院される方も時々おられます。

 

鍼やお灸が咳に効くの?と、お考えの方もいらっしゃるかと思いますが、実際に咳や痰、肺や気管に関係しているツボが身体にいくつか存在していたりします。

 

施術の際にはそのツボに対して鍼灸でアプローチします。

 

鍼でやんわりと刺激を与えたり、お灸で血流を促すように温めたり、さらにはツボに関係なく過度に緊張してこり固まっているところや冷えてしまっているところに対しても、よりよい効果があらわれるように合わせて施術を行います。

 

お風呂に入ると少し呼吸がしやすくなったり、咳が落ち着くといったことはありませんか?

 

それは温めることで筋肉がほぐれて緊張が和らいだり、身体がポカポカ血の巡りがよくなって気管が広がるためです。

 

ご自身でもできる対策からはじめてみられるとよいですよ。

 

湯船につかるようにしたり、使い捨てカイロを肩や背中、胸のあたりに貼ってみたり、服やマフラーで頚のまわりを冷えないようにしたり。

 

のどあめやトローチ、はちみつをなめてのどを直接潤すようにしてみたり。

 

はちみつは他にも抗炎症作用や抗酸化作用があると言われています。

 

コーヒーも咳の予防によいそうですよ。

 

コーヒーに含まれているカフェインにも抗炎症作用や気管を広げる作用があり、続けて飲むことで喘息の症状が改善した例もあるそうです。

 

加湿器やマスクを使うようにして乾燥やほこりを防いで保湿することも。

 

胸や肩まわりの筋肉のこわばりを和らげるように、胸を張ったり、肩をまわしたり、腕を伸ばしたり、ストレッチすることも肺にかかる負担を減らすのにおすすめです。

 

日頃からの対策やセルフケアももちろん大切なことですが、咳が長引いていてなかなか治らない場合は他の疾患が影響していることも考えられますし、症状が悪化することを未然に防ぐためにも、まずは呼吸器専門のお医者さんに診察してもらいましょう。

 

それでもよくなる気配が感じられない、変化がない、少しでも早く楽になりたい、体質を改善したい、といった場合には、心と身体に優しい鍼灸をはじめてみられるのもよいかもしれませんよ。

 

箕面の齊木鍼灸整骨院では咳に対する鍼灸も行っておりますので、大阪北摂の箕面・豊中・池田エリアで施術をご希望の方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

≫齊木鍼灸整骨院のホームページはこちら

 

お身体の状態に合わせてしっかりサポートさせていただきます。

 

もし鍼やお灸は苦手だなぁ、ちょっと勇気がいるなぁって方へは優しく身体をほぐすように、整体による施術で対応させていただくこともできますので、気兼ねなくお申し付けくださいね。

 

どのようなことでも遠慮なくご相談ください。

 

お悩み相談、ご質問、ご予約に、LINE@からもどうぞ。

 

 

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