胃を元気に、身体に優しい鍼灸で

JUGEMテーマ:胃の健康

 

胃がむかむかしたり、きりきり痛んだり、吐き気がしたり。

 

そんなに食べすぎたわけでもないのに胃がもたれている。

 

以前に比べると食欲が減ってきた、すぐお腹いっぱいになる。

 

お腹にガスがたまっているような、張っている感じがする。

 

違和感が続くので病院で検査をしてみてもらっても異常はないと言われた。

 

接待や会食が多くて胃が休まる暇があまりない、つねに重たい。

 

仕事や人間関係、就職や引っ越し、結婚、出産といった環境の変化、気候の寒暖差、不規則な生活習慣、暴飲暴食、喫煙、いろいろなストレスが影響して、特に日本人は胃に何らかの不調を、上記のような症状を感じている人が多いと言われています。

 

おかしいなとは思いながらもいつも何となく胃がすっきりとしないまま、当たり前のことのように毎日を過ごしている方、結構多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

いつものことだし、しばらくしたらおさまるし、と。

 

中には胃の手術後なかなか調子が戻らず、よくなる気配のない不快感にお悩みの方もおられるかと思います。

 

そんな胃の不調を少しでも楽にするために、快適な毎日を送ることができるように、自分でもできることからはじめてみましょう。

 

胃を元気にするセルフケアの基本としてまず、可能な範囲で生活習慣を見直すこと、お酒の量を減らして脂っこい食事は控えること、ニコチンもよくないと言われていますので、胃以外にも健康のことを考えるときっぱり禁煙できれば理想的です。

 

寒暖の差に影響を受けやすい方、寒冷ストレスに弱い方は使い捨てカイロや腹巻きを使ったり、外出時は簡単にはおることができるカーディガンやストールを1枚持つようにしたり、温かい食べ物や飲み物をとるように心がけたり、お風呂につかるようにしたり、軽い運動をはじめてみたり、身体を温めること、冷やさないようにすることが大切です。

 

苦手じゃない方は身体に優しい鍼灸も、よいかもしれませんよ。

 

お腹や腰、背中、手、足にある胃のトラブル対策に効果ができるツボをメインに、鍼やお灸を使ってアプローチします。

 

鍼と使うかお灸で温めるか、刺激の強弱は症状やご希望に合わせて。

 

たとえば足にある有名なツボ、足三里に鍼やお灸によって刺激を与えることで、実際に胃の動きが活性化されることが実験結果として報告されています。

 

また胃炎や食欲不振、消化不良、胃酸過多、胃潰瘍といった症状に対して、WHO(世界保健機関)によって鍼灸の有効性が認められています。

 

≫鍼灸の有効性についてはこちら

 

飲みに行った翌日、胃のケアに鍼やお灸を取り入れておられる方も。

 

結構違うみたいですよ、残り具合やその後の調子が。

 

齊木鍼灸整骨院では鍼灸で、さまざまな胃のトラブルに対してもしっかりサポートさせていただきます。

 

北摂箕面・豊中・池田方面でそろそろ身体のメンテナンスはじめてみようかなとお考えの方、胃の不調でお悩みの方は大阪北摂の箕面市にある齊木鍼灸整骨院まで、お気軽にお問い合わせください。

 

鍼灸はちょっと・・・な方へは鍼やお灸は使わずに施術することもできますので、どのようなことでも気兼ねなくご相談くださいね。

 

≫北摂箕面にある齊木鍼灸整骨院についてはこちら

 

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