あなただけのプライベート空間で

JUGEMテーマ:隠れ家サロン

 

箕面の齊木鍼灸整骨院ブログやホームページ、ポータルサイトの方でもちょこちょこっとお知らせしていますが、当院は予約制です。

 

親切・丁寧な、最適な施術をご提供できるように。

 

周囲を気にすることなく、心身ともにリラックスして過ごしてもらえるように。

 

いただいた貴重なお時間を大切に、無駄にしないように。

 

そんな思いから、基本的にはお1人ずつご予約をお取りして対応させていただいております。

 

あっ、もちろんご家族やご友人、お連れの方は例外ですので、ご自由にお入りくださいね。

 

落ち着いた雰囲気の、あなただけのプライベート空間で。

 

あまり他人には聞かれたくないようなデリケートなお悩み、プライベートトークも、当院でよろしければ遠慮なくお話しくださればと考えています。

 

最初から最後まで爆睡するもよし、でございます。

 

健康から美容に関することまで、いろいろな症状をお抱えの方がご来院なさっています。

 

そのため予定時間よりも早くに到着された際、まだ施術中の場合は終了するまで次の患者様の院内へのご入室はお待ちいただいております。

 

予約状況によってはそのまますぐにご案内可能なこともございますので、おわかりの時は来院される前にご連絡くださればと思います。

 

患者様お1人お1人、つねにゆったりと気持ちよく施術を受けていただけるように心がけています。

 

無数にある整骨院や鍼灸院の中から、わざわざ当院を頼って足を運んでくださる方々のお役に立てるようにと。

 

皆様のご理解とご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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齊木鍼灸整骨院にご興味をお持ちくださった方は、こちらの方もご参考にしてみてください。

 

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友だち登録したらしつこくお知らせが届くようになってうっとうしい、というようなことはいっさいありませんので、安心してご利用くださいね。

 

 

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冷えのぼせによるお肌のトラブル

JUGEMテーマ:美容

 

顔全体の赤み、ブツブツ、吹き出物。

 

あまりにもいつもと違うから、明らかに症状がひどいから、花粉とかハウスダストとか食べ物とか、何かのアレルギー反応が出てるのかな?と、医療機関で検査をしてもらっても異常なし。

 

むしろすべて陰性。

 

たばこは吸わないし、お酒もそんな飲みすぎってこともなさそうだし。

 

日焼け対策もしてるし、敏感肌用の刺激が少ない化粧水や洗顔料を使うようにしてるし。

 

夜ふかしもしてないし、どちらかと言うと規則正しい生活を送ってる方かと。

 

ちょっと落ち着いてきたと思っても、またしばらくしたらぶり返す肌荒れ。

 

こんな状態がかれこれ半年以上続いてるんですけど。

 

はて?

 

いったい何が合わなくてこんなことになっているのか・・・。

 

こんな時はお肌のターンオーバーの乱れや冷えのぼせが原因となっていることがあります。

 

通常、お肌の生まれ変わりのサイクルは20代で約4週間、30代で約5週間、40代で約6週間と言われています。

 

この基本的な周期が乱れてくると、お肌のバリア機能が低下してわずかな刺激に対してもダメージを受けやすくなります。

 

本来ならば頭寒足熱、頭は涼しくすっきりと、足はポカポカ暖かくがよい状態とされているのですが、その反対である冷えのぼせが影響していることも。

 

ターンオーバーの乱れなら、お肌の新陳代謝の活性化を図ることを目的として美容鍼とお顔の整体を行うのですが、冷えのぼせによると考えられる場合は、顔だけでなく身体からもアプローチすることをおすすめしています。

 

美容皮膚科や漢方皮膚科に行くと、東洋医学に関心をお持ちのお医者さんが診察を行っているところでは、加味逍遙散(かみしょうようさん)という漢方薬を処方してくれることもあります。

 

上半身の、頭や顔のほてりを抑えるように。

 

下半身の、足の血流を促進させるように。

 

体質改善につながるように。

 

鍼とお灸を用いて体内の環境を整えることで、顔全体にあらわれている赤みやブツブツ、吹き出物の鎮静化を目指します。

 

ご希望や体質によって、鍼灸が苦手な方、合わない患者様へは整骨・整体による施術で対応させていただいています。

 

最近何だか肌が荒れやすくなってきた、治りが遅くなった、ホットフラッシュのような症状でお悩みの方は、当院でよろしければお気軽にお問い合わせください。

 

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心と身体に優しい東洋医学、取り入れられてみるとよいかもしれませんよ?

 

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たくさんお知らせが届いたり、こちらから来院を促すような連絡をすることはいっさいありませんので、安心してご利用くださいね。

 

微力ながらお力になることができればいいな、と思っています。

 

 

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鍼って効きますか?

JUGEMテーマ:鍼灸・漢方・東洋医学

 

鍼って効果ありますか?

 

鍼をした方が早く治りますか?

 

受けられる方の症状や体質、年齢、生活習慣等によって異なりますが、鍼をした方が回復しやすかったり、治るまでの期間が早い、といった効果を期待することができます。

 

たとえば頚や肩の寝違え、ぎっくり腰、手首や指の腱鞘炎による急な痛み、スポーツにおける足首の捻挫、太ももやふくらはぎの肉離れといった急性期のけがに対して鍼をすることで、改善するまでの期間が短縮されたり、予後がよかったりします。

 

急性期以外でも、慢性的な肩こりや腰痛に対しても、もみほぐしてもらうだけだと1日や2日でまたすぐにこってきたり、痛みが出てきちゃうことが多いけど、鍼も合わせてしてもらうと1週間くらいは楽に過ごせる、といった方もおられます。

 

ですが、中には鍼をしてもほとんど変化がない、よくなるどころか反対にしんどくなってしまうだけの場合もあります。

 

特にはじめての方は、1度は経験してみてからでないと判断しにくいのですが、できるだけ余計な負担をかけないようにするために、事前にある程度見極めることも大切になります。

 

施術の方法を少し変えるだけで問題なく受けていただけることもあれば、そもそもどのようにしても鍼が合わないこともあります。

 

誤解を与えてしまわないように、誇大広告になってしまわないようにもお伝えしておきますと、鍼は誰にでも効くというわけではありません。

 

けっして何でも改善する、完治するということではないので、その点はくれぐれもお間違えのないようご了承くださいませ。

 

鍼と聞くとまだまだうさんくさくてあやしいイメージをお持ちの方が多いと思いますが、その反面、少しずつではありますが日本国内だけでなく世界的にも鍼に対する理解が広がってきているようにも感じます。

 

いろいろな分野のプロアスリートや著名人の方々が取り入れられていたり、WHO(世界保健機関)によってさまざまな疾患に対して鍼灸の有効性が認められていたり、東洋医学に関心を持っておられるお医者さんが増えてきているということも大きく影響しているんじゃないかなと思います。

 

今のところWHO(世界保健機関)から発表されている鍼灸適応疾患は次の通りたくさんあります。

 

肩こり、寝違え、頚肩腕症候群、腰痛、ヘルニア、リウマチ、腱鞘炎、骨折や捻挫の後遺症、スポーツ障害等の運動器系疾患。

 

坐骨神経痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、脳血管障害の後遺症、自律神経失調症、頭痛、めまい、不眠、うつ病等の神経系疾患。

 

胃腸炎、食欲不振、消化不良、胃酸過多、胃・十二指腸潰瘍、便秘、下痢、痔等の消化器系疾患。

 

高血圧症、低血圧症、動脈硬化症、不整脈、動悸、息切れ等の循環器系疾患。

 

風邪の諸症状、気管支炎、気管支喘息等の呼吸器系疾患。

 

甲状腺機能亢進症、糖尿病、痛風、貧血等の代謝内分泌系疾患。

 

腎炎、膀胱炎、前立腺肥大、性機能障害、ED等の生殖器・泌尿器系疾患。

 

生理痛、生理不順、PMS、不妊、つわり、更年期障害等の婦人科系疾患。

 

耳鳴り、難聴、メニエール病、鼻炎等の耳鼻咽喉科系疾患。

 

眼精疲労、ドライアイ、ものもらい、仮性近視等の眼科系疾患。

 

かんむし、夜泣き、夜尿症、虚弱体質、小児喘息等の小児科系疾患。

 

上記の疾患以外にも、これからもさらに増えていくのではないかと推測されます。

 

他にも円形脱毛症や薄毛、冷え性、足のむくみ、不定愁訴、線維筋痛症、手術や薬治療による後遺症や副作用、妊娠に備えての身体づくり、顔のむくみやたるみ、ほうれい線、しわ、クマ、くすみ、肌荒れ対策として鍼施術を行うことも日常的にあります。

 

もし、現在何かしらの不調を抱えていてお悩みの方がいらっしゃいましたら、鍼を試しにはじめられてみるのもよいかもしれませんよ。

 

北摂箕面にひっそりとたたずむ齊木鍼灸整骨院まで、当院でよろしければ何なりとお気軽にご相談くださいね。

 

あらゆるご依頼に柔軟に対応させていただいております。

 

心と身体に優しい東洋医学を通して、健康と美容の両面からあなたをしっかりサポートいたします。

 

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健康保険は使えますか?

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自分で開院してからはホームページ等でお知らせしていることもあって少なくなってきていますが、特に勤務時代はちょこちょこご質問いただく機会がありました。

 

健康保険は使えますか?

 

整骨院イコール健康保険が使える、といったイメージをお持ちの方がほとんどかと思いますが、齊木鍼灸整骨院ではすべて自費による施術を行っています。

 

健康保険の取り扱いはしていません。

 

患者様にかかる負担のことを考えると、もちろん健康保険が使えた方がよいのですが、それでも取り扱いをしないのには理由があります。

 

それは健康保険ではきちんと対応できないことばかりである、ということです。

 

何のこっちゃ?

 

私が通ってるところでは健康保険使えるよ?

 

健康保険を使って整骨院へ通うと書類が送られてきたり、電話があったり、会社内でも説明があったり、テレビや新聞でも話題になったりでご存じの方も増えてはきていますが、それでもまだまだ、どうして使えないの?といった方も多くおられることかと思います。

 

整骨院や接骨院では、健康保険が適用されるのは急性のけが、捻挫や打撲、肉離れ、骨折、脱臼に限られています。

 

骨折と脱臼に関しては応急処置のみ、初回を除いて2回目以降はお医者さんの同意が必要となります。

 

さらに通勤途中や仕事中のけがは労災保険、交通事故や第三者によるけがも基本的に健康保険適用外です。

 

これだけ見ると何だか見慣れない言葉ばかりでわかりにくいかもしれません。

 

たとえば肩こりや頭痛、慢性的な腰や膝の痛み、四十肩や五十肩と呼ばれている肩関節周囲炎、神経痛、ヘルニア、リウマチ、仕事やスポーツによる疲労、病気の後遺症は、健康保険を使うことはできません。

 

数か月間病院に通ったけどよくならないから整骨院へ、整形外科に通いながら整骨院でも同じ部位をみてもらう、これらも使えません。

 

自宅やプライベートの時間内で、寝違えて頚を痛めた、転んで手をついた時に肩を痛めた、重たい荷物を持ち上げようとして腰を痛めた、スポーツをしていて足を捻って痛めた、というような場合は健康保険を使うことができます。

 

開業する前に鍼灸整骨院や接骨院で働いていた頃、このように患者様に説明させていただくと、あそこの整骨院に行ってた時は健康保険でいけるようにしてくれてたのにここは何であかんねん、とお叱りをいただいたことも・・・。

 

中にはそうみたいね、どこどこの先生もこう言ってたわ、と。

 

医療費削減の問題が整骨院業界にも影響して制限されるようになったとか、1か月で何日までしか健康保険が使えなくなったとか、健康保険組合や市役所の担当者が細かくうるさくてとか。

 

高齢化社会になるにつれて健康保険も厳しくなって大変ね、と心配してくださる方もおられるのですが、けっしてそういうことではないのですね。

 

目の敵のように言う人もいるみたいですが、国も健康保険組合や市役所の方も悪くありません。

 

患者様に誤解を与えてしまうのは、本当によくないことです。

 

昔から平然と行われていたことが取り上げられていなかっただけで、目立っていなかっただけで、注意を受けるようになっただけで、健康保険の制度自体は特別何も変わっていないのです。

 

そんなこんなで、当然のことではありますが上記のようなルールをしっかりと守り、患者様お1人お1人のお悩みに柔軟に対応させていただけるように、最適な施術方法をご提供できるように、そして自分の施術スタイルも考慮したうえで健康保険の取り扱いはせずにやっていこうと決めるにいたりました。

 

理由は他にもいろいろとあるのですが・・・、大まかにはこんな感じで、自費施術専門の鍼灸整骨院として営業しています。

 

当院にも時々健康保険が適用される症状で来院される患者様もいらっしゃいます。

 

その場合はご理解いただいたうえで施術させていただくのですが、費用面を重視してお考えの方は健康保険の取り扱いをしている整骨院へ通院されることをおすすめします。

 

途中少し脱線気味になってしまいましたが、結局何が◯で何が×なん?と、健康保険についてわからないことがございましたら、当院でよろしければ何なりとご質問くださいませ。

 

簡単に申し上げますと、齊木鍼灸整骨院では健康保険は使えません、という話でした。

 

長々と失礼いたしました。

 

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美容鍼灸、肯定派です

JUGEMテーマ:美容

 

古くから伝わる東洋医学の思想を重んじて施術されている鍼灸師の方々からは特に、西洋医学的な考えであったり、美容目的の鍼灸施術と聞くと、あまりいい顔をされない人がほとんどかと思います。

 

反対に西洋医学を、美容も重視しているような鍼灸師の人たちからすると、伝統的な東洋医学に対して何やら神秘的な、おまじないのような見方をしている方も少なくないのではないでしょうか。

 

人間としてもそうですが施術者としてまだまだ道半ば、半人前も半人前、すべてを見てきたわけではありませんのでこれから先はどのようになるかわかりませんが、私は伝統的鍼灸一筋でもなければ現代的鍼灸一筋でもありません。

 

頼ってくださる患者様に楽になっていただけるように、ご満足いただけるように。

 

判断は私の勝手な考えによりますが、それぞれのいいとこ取りでやってきました。

 

経験による感覚も大切だと思いますし、医療機器による検査も重要だと思います。

 

自然治癒力でつらい思いをせずに早期回復できれば理想的ですが、時には薬に頼ることも必要だと考えています。

 

もともと何でもすぐに飛びつく方ではなく、ただ単に天の邪鬼的なところもあるのかもしれませんが、美容鍼灸や美容鍼といった言葉が流行り出した当初は、次から次にいろいろと考えるもんやな、何でもありやな、くらいにしか思っていませんでした。

 

ですが数年前のある時、どう思ったのか試しに1度、何でも経験と鍼を打ってみたところ、少し手ごたえのようなものを感じたと言いますか、つまり施術する前と比べて見た目に変化があらわれていたのですね。

 

何よりも受けられた側の方がその違いを実感されていたのです。

 

顔面神経麻痺や痙攣、眼精疲労に対して顔面部に鍼をすることはあったのですが、これは案外思ってたより美容にもいいかも、ってなったのがきっかけで興味を持ちはじめ、そして今やすっかり美容鍼灸肯定派になっています。

 

何に対しても言えることですが、どこにもない物を作り出したり、誰もしていないようなことを最初にはじめる人って本当にすごいですよね。

 

今ではいろいろなメーカーから美容に向けた鍼がたくさん製造、販売されるまでになっています。

 

だいぶ前置きが長くなりましたが、施術メニューにも設定しているように齊木鍼灸整骨院では美容鍼灸を行っています。

 

二番煎じどころか百番煎じ、一万番煎じと言っても過言ではありませんが、美容にも力を入れて鍼灸に取り組んでいます。

 

よりよい結果につながるように、美容鍼だけでなく症状や体質、ご希望に合わせてワンポイントでお灸をすえたり、円皮鍼を用いたり、さらには合わせてお顔の整体も行っています。

 

どうしても鍼やお灸が苦手な患者様へは、お顔の整体のみで対応させていただいております。

 

これから美容鍼灸受けてみようかな、とお考えの方へ念のため。

 

中には鍼灸が合わずに思うような効果を得ることができなかったり、内出血のリスクもまったくないとは言い切れません。

 

毎日化粧をしたり、パックをしたり、洗顔をするように、日々のお手入れの手段の1つとして、将来も見据えて肌質を少しずつでも改善していこうと取り入れるつもりにされている方にはとてもよいのではないかと思います。

 

しかし美容整形や注射のように、1回だけの施術で明らかな変化や即効性、持続性を求められる方には美容鍼灸は向いていないかもしれません。

 

手術や注射でも同じことが言えるのですが、鍼を刺すことによって内出血が起こる可能性もあります。

 

≫美容鍼灸における内出血のリスクについて

 

これらのことも踏まえたうえで検討されることをおすすめします。

 

大阪北摂エリア、箕面・豊中・池田周辺で美容鍼灸が受けられる鍼灸院や鍼灸整骨院をお探しの方がおられましたら、箕面市牧落にある美容鍼灸肯定派の齊木鍼灸整骨院まで、お気軽にご連絡くださいませ。

 

昔は急性期の痛みやスポーツ直後は温めるようにとされていたのが、今はアイシングすることが常識になっているように、明日になったら急に美容鍼灸を全否定している、と豹変するようなことはありませんのでご安心くださいね。

 

万が一、そんなことになった場合はきちんとお知らせしますのでご心配なさらずに。

 

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内面から美しく。

 

年齢を感じさせない、若々しいクリアな素肌を目指して。

 

いつまでもきれいでかっこよくいるために。

 

美容鍼とお顔の整体、はじめてみませんか?

 

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たれ尻を美尻に、骨盤矯正でヒップアップ

JUGEMテーマ:美容

 

たれ下がったお尻をキュッと美尻に。

 

たれ尻対策に骨盤矯正、はじめてみませんか?

 

意外と見る機会が少ない自分のお尻。

 

たまたま写真に写った後ろ姿を見て何これ・・・と。

 

気がついた時にはすでにだらーんとたれ下がっていた、ってこともよくある話で。

 

お尻がたれ下がってしまうと丸みがなくなって扁平尻に。

 

扁平尻によってお尻と太ももとの境い目がなくなると寸胴体型になり、太って短足に見えてしまうことも。

 

パンツスタイル、特にスキニーパンツのような細身のパンツをはくと下半身太りが際立ちます。

 

そうするとだんだんパンツやタイトスカートを避けるように、体型を隠そうとゆとりのある服装ばかりを選ぶようになったり、補正下着やガードルに頼るようになったり。

 

もう今さら筋トレしても・・・。

 

出産したら皆こうなっちゃうよね・・・。

 

とりあえず体型が目立たないように隠せたらいっか・・・。

 

と、諦めていませんか?

 

たしかに年齢を重ねると筋力が低下してきてあちこちたるんできたり、妊娠や出産を経験すると骨盤のバランスが崩れたり、体型の変化を避けることはできないかもしれません。

 

そう思って過去にウォーキングや体操をはじめてみたり、合わせて食生活も変えてみたり、整体を受けてみたり、エステに行ってみたりしたけど全然変わりなかった、といったようなこともあるかもしれません。

 

1度トライした経験のある方は、ひょっとするとその時のやり方がたまたま自分に合っていなかったり、何かが少し足りなかったのかもしれません。

 

エクササイズはすればするだけ、がんばればがんばっただけ、年齢によってどうしても時間がかかったり、結果の出方に違いがあったりはしますが、それなりに何かしらの変化はあらわれてきます。

 

もう年だからしても意味がない、ということはありません。

 

よーしっ、美尻目指していっぺんやってみるか、といった方はぜひ、できることからはじめてみましょう。

 

歩いている時も立っている時も、なるべく姿勢を正して。

 

背もたれにもたれかかって浅く座ったり、長時間座りっぱなしもよくないので気をつけるようにしてくださいね。

 

いきなり動き出すと痛めてしまうこともあるので、まずは身体を柔らかくすることから、ストレッチからしてみるとよいかと思います。

 

ある程度慣れてきたら筋トレするもよし、歩くもよし、走るもよし、軽めの運動を。

 

本や雑誌、テレビ、インターネットでもいろいろな情報が、動画も配信されていたりしますので、自分に合いそうなヒップアップ体操をどれか1つか2つくらいにしぼって取り入れてみるのもよいですよ。

 

最初から自分で判断するのはちょっと不安だな、といった方はジムでトレーニングの指導をしてもらったり、整骨院や鍼灸院に通って施術を受けてみられることをおすすめします。

 

ということで、箕面の齊木鍼灸整骨院ではヒップアップをお望みの方へ、骨盤矯正でサポートさせていただいております。

 

腰やお尻、太もも周辺の筋肉をほぐしながら、骨盤の歪みを整えるように施術を行います。

 

施術だけでなく、ご自宅でも簡単にできる骨盤体操やストレッチ、ヒップアップにつながるトレーニング方法もお伝えしています。

 

やはり施術を受けるばかりでなく、セルフケアも合わせて続けることが大切です。

 

ただ、齊木鍼灸整骨院には男性スタッフ1人しかいてません。

 

それはちょっと・・・な方は、女性施術者による女性限定サロンもありますのでお近くで探してみてくださいね。

 

最近はどんどんそういったところが増えてきていますので、比較的見つけやすいと思います。

 

男性であろうが女性であろうが関係ないわって方は、よろしければ北摂箕面にひっそりとたたずむ齊木鍼灸整骨院まで、お気軽にお問い合わせください。

 

基本的にはお1人ずつご予約をお取りしていますので、あなただけのプライベート空間でゆったりと、マンツーマンですので専属トレーナー感覚で施術を受けていただくことができます。

 

どのようなお悩みも遠慮なくご相談くださいませ。

 

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たれ尻は見た目だけでなく、腰痛にも影響していると言われています。

 

腰痛予防に、産後のお悩み改善に、いつまでも健康的なかっこいい女性でいるために、骨盤矯正よいかもしれませんよ。

 

けっして焦らずこつこつと、がんばりすぎずほどほどに。

 

健康と美容の両面からお力になれるように、しっかりお手伝いさせていただきます。

 

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自律神経失調症による体調不良

JUGEMテーマ:自律神経失調症・ストレス

 

慢性的な疲労感や全身の倦怠感、頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、不眠、吐き気、胃痛、食欲不振、生理痛、PMS、便秘、下痢、手足のしびれや冷え、頻尿、残尿感。

 

動悸や息切れ、胸が締め付けられるような感じがしたり、息を吸ったり吐いたりしにくくなったり。

 

イライラしたり、そわそわして落ち着かなかったり、何にもする気になれなかったり、気分が沈み込んだり、極端に緊張しやすかったり。

 

医学的に正式な病名ではないのですが、上記のような身体的もしくは精神的な症状、不定愁訴と呼ばれるはっきりとした原因がわからない状態がいくつか重なると、自律神経失調症であると言われることがあります。

 

自律神経とは、自分の意志とは関係なく体内環境がつねに一定になるようにコントロールしてくれている神経です。

 

心臓が休みなく動いていたり、体温を調節したり、食べた物を消化したり、排泄を促したり。

 

自律神経は交感神経と副交感神経の2つから成り立っています。

 

交感神経は行動する時に活発になる神経で、副交感神経は休む時に落ち着かせる神経です。

 

たとえば心臓の場合、交感神経が働くと心拍数が増加して血圧が上昇し、反対に副交感神経が働くと心拍数が減少して血圧の低下をもたらします。

 

通常、正常な状態を保つようにそれぞれ働いているのですが、何らかの原因によって交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうと、高血圧や低血圧といった不調を引き起こしてしまいます。

 

このように自律神経の働きが乱れることによって、さまざまな体調不良につながる可能性があります。

 

この状態を一般的に自律神経失調症と言います。

 

自律神経失調症の原因としては、大きく分けて3つのことが影響していると考えられています。

 

1つ目はストレス。

 

仕事でプレッシャーを感じていたり、家族やペットのこと、失恋、今まで味わったことのないような挫折。

 

会社や身内、友人、ご近所さんとの人間関係。

 

就職や入学、結婚、引っ越しといった環境の変化。

 

病気やけが、災害、交通事故。

 

いろいろなストレスが引き金となってしまいます。

 

2つ目は不規則な生活習慣。

 

睡眠不足、昼と夜が逆転していたり、夜勤や残業で毎日の生活リズムがバラバラだったり、食べすぎ、飲みすぎ。

 

本来ならば交感神経が働くところで副交感神経が優位になったり、またその反対であったり。

 

不規則な生活習慣は自律神経の働きを不安定にしてしまいます。

 

3つ目はホルモンバランスの変化。

 

生理や妊娠、出産、年齢。

 

特に女性はこれらによるホルモンバランスの変化に大きな影響を受けることがあります。

 

これら3つのような要因が身体的に、精神的に作用することで自律神経のバランスが乱れ、心と身体にさまざまな症状があらわれてしまいます。

 

悪影響を及ぼしている原因を把握して、まずはそれらを取り除くことができればよいのですが、わかっていてもなかなかそう簡単にはいかないことの方が多いと思います。

 

いきなり仕事を辞めるわけにはいきませんし、対人関係をきれいさっぱり断ち切るのも難しいでしょう。

 

現在すでに内科や心療内科に通院されている方もおられるかと思います。

 

しばらく続けて通っているけど変化のない方、薬ばかりが増えてこのままで本当に治るのかと不安に思われている方、できれば薬には頼りたくないとお考えの方へ。

 

齊木鍼灸整骨院では自律神経失調症でお悩みの方へ、鍼灸や整体を通して施術にあたらせていただいております。

 

施術方法はご本人様のご希望や症状に合わせて選択します。

 

鍼灸による施術を行うことが多いのですが、鍼やお灸の刺激が苦手な方へは整体で対応いたします。

 

鍼灸では主に鍼やお灸がメインになるので、身体のバランスを整えたり、全体的にほぐすこともしてほしいといった方へは整体も合わせて行います。

 

時間延長や部位追加等のオプションもご用意しています。

 

あらゆるご依頼をお受けできるように、お1人お1人のお悩みに最適なオーダーメイドの施術をご提供できるように、つねに心がけています。

 

自律神経失調症という症状は、現時点においてまだはっきりとは解明されていないことばかりです。

 

病院で自律神経失調症と診断を受けたものの明確な原因は不明、薬治療やカウンセリングを続けているけれど全然改善せず、長期化しているような場合は変に気持ちが焦ったり、イライラが募るばかりかもしれません。

 

そのような時はせめて、わずかでもゆっくりできる時間をつくることが大切です。

 

また、つらい思いを1人だけで抱え込まないように、可能であればご家族やご友人、会社の同僚に相談してみるのもよいかもしれません。

 

話を聞いてくれる人がいるだけで気持ちが楽になることもありますし、会社によってはいろいろなケアを受けることができる場合もあるようです。

 

こんなにもがんばってるのに、治療続けてるけどまったく治りそうにないし、本当に治るのかな・・・、通院して意味あんのか?と、ゆとりのない状態はさらなる悪循環を招きかねません。

 

心と身体に優しい東洋医学、鍼灸や整体にはリラクゼーション効果も期待できます。

 

身体の緊張を緩和することで副交感神経優位になり、疲れてへとへとになった心もストレスから解放されて、その結果心身のリフレッシュにつながると考えられています。

 

個人差はありますが、実際に鍼灸や整体による効果を体感されている方もたくさんいらっしゃいます。

 

今続けている治療との併用でも問題ありませんので、当院でよろしければお気軽にお問い合わせください。

 

自律神経失調症の克服を目指して、生活の質の向上につながるようにしっかりサポートさせていただきます。

 

基本的にはお1人ずつご予約をお取りしていますので、周囲を気にすることなく、バタバタすることなく施術を受けていただけるかと思います。

 

どのようなお悩みでも気兼ねなくお話しくださいね。

 

はじめて来院される方はどこにあるのかちょっとわかりにくいかもしれませんが、隠れ家感覚で、心地よい雰囲気のプライベート空間でゆったりとお過ごしいただくことができれば幸いです。

 

阪急バス箕面高校前からすぐ近くの場所に、ひっそりとたたずんでいます。

 

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医療や美容の関係者も実践しているほうれい線予防法

JUGEMテーマ:美容

 

年齢を重ねるにつれて深くなってくるほうれい線。

 

ほうれい線がくっきり目立つようになってくると、5歳も10歳も老けた印象を与えてしまうことも。

 

実はもともとほうれい線は誰にでもあるのですが、20代よりも30代、30代よりも40代、40代よりも50代と、なぜ年齢とともにだんだんと見た目に影響してくるのでしょうか?

 

そんな年々目立つようになるほうれい線の原因は、大きく分けて3つ考えられます。

 

1つ目は筋肉や脂肪組織のたるみ。

 

2つ目は乾燥や紫外線。

 

3つ目は生活習慣の乱れ。

 

身体と同じく、お顔の筋肉やその内部にある脂肪組織も筋力低下や運動不足によってたれ下がってきます。

 

さらに加齢、お肌表面の乾燥や紫外線によって真皮が衰えることで、コラーゲンやエラスチンが劣化したり、生成や分泌機能が低下してハリや弾力が失われてしまうと、よりたるみが強調されてほうれい線が深く刻まれた状態になってしまいます。

 

そこにストレスや不規則な生活リズム、暴飲暴食、過度のダイエット、喫煙、冷えが合わさると悪化したり、そのままほうれい線を定着させてしまう要因となってしまうこともあります。

 

表情筋が完全にたるみきったり、お肌の修復能力が著しく低下してしまうと、ほうれい線を消したり目立たなくするには時間がかかったり、困難なことになってしまうかもしれません。

 

そうならないためにも早めにケアをはじめることが重要です。

 

手遅れになってしまわないように、先を見据えてできることからはじめてみましょう。

 

化粧水や乳液で保湿したり、紫外線対策として日焼け止めを塗るようにしたり。

 

今はそうでなくても昔はよく日焼けしていた人は通常よりもお肌の老化が進行している可能性があるので、しっかりとお手入れすることをおすすめします。

 

日頃からストレスをたくさん受けていると自覚のある人は特に、たとえ30分でも1時間でも、心身ともにリラックスできる時間をつくることも大切です。

 

血行を促進させることもほうれい線対策に、お肌の新陳代謝アップに効果が期待できます。

 

手で軽くほっぺたやあごのまわりをほぐしてみたり、口を閉じた状態で左右10回程度を2セットくらいから、舌をぐるりとまわすようなエクササイズをはじめてみるのもよいですよ。

 

まずは軽めに、やりすぎないように注意してくださいね。

 

最初からがんばりすぎるとなかなか続かなかったり、かえって余計な刺激を与えてしまうだけになることもありますので、いきなりあれもこれもよりは1つずつ、回数も少しずつ増やすようにしてください。

 

冷えで血行不良にならないように、いつもシャワーだけの人は湯船につかるようにしたり、軽い運動をはじめたり、食べ物や飲み物に気をつけるようにしたり。

 

喫煙も血流を阻害する原因の1つです。

 

肌が荒れたり、パサついたり、黒ずんだり、しわやシミが増えたり、歯茎の血色が悪くなったり、スモーカーズフェイスと言われるように喫煙は急速に老化を進行させ、老け顔になると科学的にも実証されています。

 

たばこは美肌づくりの大敵です。

 

ほうれい線解消を目指すなら、できれば禁煙するようにしましょう。

 

ほうれい線対策に、齊木鍼灸整骨院では美容鍼とお顔の整体で対応させていただいております。

 

医療関係者や美容のプロもほうれい線予防に、お肌の定期的なメンテナンスに美容鍼灸を受けられています。

 

美容に関することはいろいろと試してこられた方、手術や注射のようにメスや異物を入れるのは避けたい方、表面から隠してごまかすのではなくお肌の内面から根本的に改善したいといった方も、美活の1つとして美容鍼やお顔の整体を取り入れられています。

 

大阪北摂エリアで美容鍼灸にご興味をお持ちの方、美容鍼やお顔の整体が受けられる整骨院や鍼灸院をお探しの方は、箕面にある齊木鍼灸整骨院まで、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

≫箕面の齊木鍼灸整骨院についてはこちら

 

美容鍼を受けたことのない方、はじめて受ける予定のある方は、よろしければこちらの記事もご参考にしてください。

 

≫美容鍼って、どんな効果があるの?

≫美容鍼灸における内出血のリスクについて

 

心と身体に優しい東洋医学、副作用の少ない美容鍼灸、医療や美容の関係者も実践しているほうれい線予防法、よいかもしれませんよ。

 

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肩が痛くて腕が上がらない、それ実は肩こりが原因かも

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

肩が痛くて腕が上がらない、まっすぐに伸びない。

 

就寝中に寝がえりをすると激痛で目が覚める。

 

布団から手をついて起き上がろうとしても痛みで身体を支えることができない。

 

これらのような経験のある方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

 

ひどい場合は何にもしていなくてもズキズキ痛んでどうしようもない、ということも。

 

安静時や夜中のうずくような痛み、肩が痛くてスムーズに服を着たり脱いだりできない、頭を洗う時に痛くて腕が上がらない、こんな状態が同時に重なっていると四十肩・五十肩が疑われます。

 

整形外科では肩関節周囲炎と先生から診断を受けるかと思います。

 

レントゲン検査を受けて白い影が写っていたりすると、関節に石灰化が起こっていることも考えられます。

 

イメージはセメントで固められたような状態です。

 

ところが四十肩・五十肩、肩関節周囲炎じゃなくても、肩の痛みで腕が上がらないということがあります。

 

お医者さんからはレントゲン写真には特に何も写ってないし、あえて言うなら頚椎の、骨と骨との間が少し狭くなってるような感じかな、と。

 

痛み止めの飲み薬と塗り薬を出しておくので、しばらく様子をみましょう。

 

薬がなくなったり症状があまり変わらないようなら、また来るようにしてください。

 

こんな時、実は肩こりが原因だった、ということも少なくありません。

 

病院に通ってしばらくたつけど全然よくならなくて・・・、と箕面で鍼灸整骨院を開院してからも開院する以前の勤務時代にも、最終手段として患者様が頼って来院されることがちょこちょこあります。

 

日頃からいつも肩こりに悩まされている方よりも、美容院やエステに行くと肩こってますねと決まって言われるけど自分ではあまり感じないのよ、といった自覚症状のない方が比較的なりやすい傾向にあると思います。

 

つねに肩こりを感じている人は、定期的にケアを受けていたりするので限界を超えてしまう前に防ぐことができるのですが、普段は肩こりのつらさがいまいちわからないというような人の場合は、何か症状があらわれてからじゃないと気づかない、限界を超えてはじめて気づくことが多いようです。

 

このようにひどい肩こりによって、痛みのせいで腕がきちんと上がらなくなってしまっている場合、まずは炎症の有無を確認します。

 

患部に明らかな熱感があるような状態でいろいろ施術を行うと、かえって痛みが増強して悪化するおそれがあるので、炎症を抑えることを優先します。

 

湿布や塗り薬、飲み薬を用いたり、冷やしたり、圧迫したり、安静にしたり。

 

こりをほぐしたり、固まった関節を動かしたり、温めて血行を促すようなことをするのはそれからです。

 

ある程度炎症がおさまってから、整体や鍼灸で、症状やご希望に合わせて最適な方法で施術を行います。

 

痛みや可動域制限に関連しているところを見つけ出し、肩や腕だけでなく頚や背中、時には腰のあたりにもアプローチします。

 

何で肩なのに腰?と、思われるかもしれませんが、それは腰から背中、肩周辺へとつながっている筋肉があるためです。

 

もちろん症状にもよりますが、腰まわりの筋緊張を和らげてあげることで肩の動きが楽になる場合もあります。

 

ですので、なかなか通院する時間がない、自分でもできることはしたい、というような方は、肩をゆっくりと動かすのと合わせて、腰のストレッチも取り入れてみられるのもよいかもしれませんよ。

 

やればやるだけいい、痛いくらいした方が効果的といったことはありませんので、けっして無理のない範囲で、その時の体調に合わせてゆっくりと少しずつはじめてくださいね。

 

ストレッチや体操をがんばって継続するのはとてもすばらしいことなのですが、何でもやりすぎはよくありません。

 

よかれと思ってあれこれいきなりしすぎて、結果よくなるどころか痛めてしまって来院される方もたまにおられますので、最初から飛ばしすぎは要注意です。

 

このブログをお読みいただいて、あれ?何か今の自分の状態に当てはまるような・・・という方は、早めに何かしらの対処をされることをおすすめします。

 

それこそ四十肩・五十肩と呼ばれる肩関節周囲炎に移行してしまったら、しばらく普通に生活するのも大変ですので。

 

たかが肩こり、されど肩こり、です。

 

≫たかが肩こり、されど肩こり

 

もし肩や腕の痛みでお悩みの方の中で、検査を受けて診察してもらったけど特におかしなところはないと言われた方や、湿布を貼ったり、塗り薬を塗ったり、痛み止めを飲んだり、ストレッチをしたり、いろいろとしているけど変化のない方がおられましたら、箕面にひっそりとたたずむ隠れ家のような鍼灸整骨院、齊木鍼灸整骨院までお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

基本的にお1人ずつご予約をお取りして、マンツーマンで対応させていただいております。

 

お悩み改善に向けてしっかりサポートいたしますので、何なりとご相談くださればと思います。

 

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美容鍼灸で、たるんだお顔をリフトアップ

JUGEMテーマ:美容

 

お顔のたるみ、どうしてますか?

 

20代後半は何となく感じていながらも気のせいかなとほったらかしにしてたけど、30代に突入してからは明らかに20代の頃とは・・・。

 

30代はまだまだ、と40代、50代になってからもっと早くにお手入れしとけばよかったって後悔することにも。

 

仕事や育児で毎日忙しくて、昨日少し飲みすぎたかな、最近ちょっと体重増えたからかも、生理中はいつもこんなもん。

 

ん?いやいや・・・。

 

過去と現在、写真を見比べてみると一目瞭然。

 

ほっぺたや目の下がだらーんと。

 

フェイスラインが崩れてあごと頚の境界が不明瞭に、のぺーんとしてメリハリのないお顔に。

 

あちこちたるむことでほうれい線が深くなったり、クマが目立つようになったり、小じわが増えたり、口角が下がって元気のない暗い印象を与えてしまったり、体重は増えてないのに太って見られたり。

 

5歳、10歳実年齢より老けて見られちゃうこともしばしば。

 

ちょっとしたたるみでもお顔の印象がガラッと変わってしまいます。

 

このようなお顔のたるみに対して、齊木鍼灸整骨院では美容鍼灸とお顔の整体も合わせて行っています。

 

最初はカウンセリングでいろいろとお話を伺ってから、お顔の状態を確認させていただきます。

 

まずは美容鍼から。

 

数本から数十本の鍼をお顔に、しばらく刺したまま状態にしておきます。

 

その後は鍼をすべて抜いて、お顔の整体へと移ります。

 

お顔の筋肉を和らげるように、血流を促すように、バランスを整えるように。

 

けっして美容鍼だけではだめだというわけではありませんが、これまでの経験からリフトアップを目的とする場合は特に、お顔の整体も取り入れることでよりよい結果につながると考えています。

 

美容鍼、そしてお顔の整体でたるみを引き上げることよって、小顔矯正の効果もさらに期待できます。

 

身体の冷えが強く影響しているような時はお灸をすえることもありますし、目の下のたるみには円皮鍼と呼ばれるとっても小さな鍼がついたテープを貼ることもあります。

 

お1人お1人のお顔の状態やお悩み、ご希望に合わせて最適な施術をご提供できるように心がけています。

 

施術後はご自身でも簡単にできるセルフケアの方法もお伝えしておりまして、美容鍼とお顔の整体でリフトアップされた状態を少しでも長くキープするために、たるんだお顔がもっともっとシュッとなるように、プライベートの時間にちょこっとがんばって継続していただくこともおすすめしています。

 

定期的にメンテナンスで通ってくださっている方には、こいつまた同じこと言うてるわ、それぐらいわかってるっちゅうねん、毎回毎回しつこいな・・・と、思われてしまっているかもしれませんが、ここはめげずに、多少煙たがられるのも覚悟でお話しさせていただいています。

 

いつもいつも同じ話を聞いてくださっている患者様、ご協力いただきまして本当にありがとうございます。

 

1人でも多くの患者様を改善に導くことができるように、そういやあいつあんなん言うてたなと、ふとした時に思い出していただければと、少しでも記憶に残ればいいな、と思ったりしています。

 

北摂箕面・豊中・池田周辺で美容鍼灸を受けてみたいなとお考えの方、できるだけ副作用なくリフトアップをお望みの方は、箕面市牧落にひっそりとたたずむ隠れ家のような鍼灸整骨院、齊木鍼灸整骨院までお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

心と身体に優しい東洋医学を通して、健康と美容の両面からしっかりサポートさせていただきます。

 

鍼やお灸が苦手な方へはお顔の整体のみで対応いたしますので、どのようなことでも遠慮なくご相談くださいね。

 

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