どのくらいのペースで通院すればよいですか?

JUGEMテーマ:隠れ家サロン

 

齊木鍼灸整骨院へ来院される患者様に限らず、これまでも柔道整復師・鍼灸師として働いていますと、よくご質問をいただくことがあります。

 

その中でも今回は、どのくらいのペースで通院すればよいですか?について。

 

時間がある時にでも来てください、そろそろ危ないなって感じたら、しんどくなったら、って言われても・・・。

 

けっして間違ってはいないのですが、もうちょっと具体的に知りたいな、間隔をあけずに続けても問題ないのかな?とか、定期的に通ってもいいのかな?とか、何となく踏み込んで聞けずじまいになってそのまま・・・、といったようなご経験をされた方も少なからずおられるのではないでしょうか?

 

通院頻度はお1人お1人のお身体の状態によって異なるところもあるのですが、これから施術をお考えの方へ少しでもご参考にしていただけるように、整骨・整体や鍼灸、美容鍼灸、小児鍼の施術コースにおける基本的なペースをもとにご説明したいと思います。

 

整骨・整体コース。

 

中でも骨盤矯正・産後骨盤矯正の場合ですと、特に初回の矯正から2回目、2回目から3回目の矯正までは、それぞれ1週間以上は間隔をあけないことをおすすめしています。

 

4回目以降はお身体の状態や症状の改善度に合わせて、1週間に1回、10日に1回、月に2回、月に1回と、少しずつ間隔をあけて、2、3か月くらいを目安に継続できれば理想的です。

 

施術を受けない日は特に、症状の改善に向けてご自宅で骨盤体操やストレッチを行っていただくこともお伝えしています。

 

セルフケアも合わせて続けていただくことで、より早く変化があらわれてきます。

 

お仕事や育児でお忙しいと簡単な体操やストレッチでも続けるのがなかなか難しいのですが、思うようにセルフケアを行えなかったり、生活環境によっては骨盤が安定するまで目安としている期間よりも長くかかってしまうことがあります。

 

捻挫や打撲、肉離れといったようなけがの場合は、最初のうちはあまり間隔をあけずに処置をすることが望ましいです。

 

まずは痛めてしまったらすぐに、長引いてしまわないようにするためにも極力早めの手当が肝心になります。

 

気持ちがいいから、癒しに、リラクゼーション感覚で、の場合は、身体のコンディションを維持するために、悪い状態を慢性化させないようにするためにも、疲れやストレス感じたらその日のうちにケアすること、ため込みすぎないようにすることが大切です。

 

鍼灸コース。

 

肩こりや頭痛、腱鞘炎、腰痛、膝痛、神経痛、生理痛、生理不順、PMS、冷え、むくみ、咳、胃痛、食欲不振、機能性ディスペプシア、便秘、下痢、さまざまなお悩みに対して。

 

鍼やお灸を用いて施術する際も、初回から2回目まで、2回目から3回目までは、それぞれ1週間以上は間隔をあけないことをおすすめしています。

 

4回目以降は症状や体質、施術内容にもよりますが、1週間に1回、10日に1回、月に2回、月に1回と、その後もお悩みによっては将来的に考えて定期的に継続していただいた方が身体にとってよいことも。

 

すでに慢性化してしまっているような場合は、なかなか施術による効果を感じられなかったり、変化があらわれるのに時間がかかってしまうことがあります。

 

生活スタイルが悪影響を及ぼしていると考えられる時は、身体への負担を減らすために環境を見直すことも重要です。

 

中には早い方ですと1、2か月で変化があらわれることもありますが、基本的には妊娠しやすい身体づくり、体質改善を目指して行う妊活鍼灸、円形脱毛症や薄毛に特化した育毛鍼灸・発毛鍼灸では、他の症状と比べて結果が出るまでに時間を要するとお考えいただいていた方がよいかと思います。

 

美容鍼灸コース。

 

むくみやたるみ、ほうれい線、しわ、クマ、くすみ、肌荒れ、ターンオーバーの乱れ、いろいろなお顔のトラブルに対して。

 

主に顔面部に鍼による施術を、お悩みによっては頭部に鍼をしたり、お灸を取り入れることもあります。

 

齊木鍼灸整骨院では、お顔の整体も合わせて行います。

 

美容鍼灸も同じく、初回の施術から2回目、2回目から3回目の施術までは、1週間以上は間隔をあけないことをおすすめしています。

 

4回目以降は1週間に1回、10日に1回、月に2回、月に1回と、ある程度効果を得ることができれば、その後はメンテナンス方法の1つとして定期的に継続されると理想的です。

 

お顔のむくみやたるみは施術直後から明らかな違いを体感できることがありますが、クマやくすみ、化粧のりの違いは早い方ですと翌日や2日後に、ほうれい線やしわ、肌荒れ、ターンオーバーの乱れに関しては、他のお悩みと比較して変化があらわれはじめるまでに時間を要することがあります。

 

マスクを着用している時間が長かったり、毎日しっかりと化粧をしていてお肌が休まる時間がほとんどなかったり、睡眠リズムや食生活の乱れ、喫煙や飲酒の習慣があるような場合は効果があらわれにくいことも。

 

小児鍼コース。

 

かんむし、夜泣き、夜尿症、虚弱体質、小児喘息、チック、子ども特有の症状に対して。

 

直接刺さない特殊な鍼、接触鍼を使って優しくさするように施術を行います。

 

初回の施術から2回目、2回目から3回目の施術までは、1週間以上は間隔をあけないようにすること、可能であれば最初のうちは1週間に2回程度受けることができれば理想的です。

 

症状や年齢によっても異なりますが、基本的には1、2か月くらいを目安に続けてみられるとよいかと思います。

 

早いお子様ですと1回の施術で夜泣きがピタッとなくなることもあれば、小学校高学年のお子様ですと数回の施術でおねしょの回数は減ったものの2か月経過しても完全にはなくならないこともあります。

 

施術と合わせて、お子様への接した方や生活習慣を見直すことも時には必要です。

 

少し長くなりましたが、上記がそれぞれの施術に対する基本的な通院の回数になります。

 

あくまでも現在の齊木鍼灸整骨院における標準的な、平均的なおすすめさせていただいているペースですので、もちろん個人差があったり、鍼灸院や鍼灸整骨院の先生の考え方や施術方法によって異なる場合がありますので、ご了承くださいませ。

 

普段行きつけのところがある方は、きっと親切に教えてくださると思いますので、わからないことがございましたら担当の先生に直接聞いてみてくださいね。

 

齊木鍼灸整骨院はご相談だけでも大歓迎ですよ。

 

特に今まで施術をまったく受けたことのない方や、勇気を出してこれからはじめての整骨院や鍼灸院、鍼灸整骨院へ行ってみようかとお考えの方は、何かと不安だらけだと思います。

 

通院ペースに関してや、他にも何かご不明なことがございましたら、大阪府箕面市にある齊木鍼灸整骨院まで、お気軽にお問い合わせください。

 

たとえほんの少しであっても、お役に立つことができれば幸いです。

 

あっ、それと最後に・・・。

 

どんな簡単なことでも継続するってとても難しいと思います。

 

教えてもらったペース通りに施術を続けられなかったり、ついつい間隔があいて途中で通院をやめてしまったりで、また同じところへ連絡しづらいな、怒られないかな、と不安に思われてなかなか行動に移すことができない方もおられるかもしれませんが、心配ご無用ですよ。

 

少なくとも齊木鍼灸整骨院ではそんなことはありませんので、何なりと気兼ねなくご連絡くださいね。

 

≫齊木鍼灸整骨院のホームページはこちら

 

お悩み相談、ご質問、ご予約に、LINE@からもどうぞ。

 

 

友だち追加

長引くつらい咳、少しでも楽にするために

JUGEMテーマ:風邪

 

誰しもが1度は経験されたことがあるのではないでしょうか?

 

風邪は治ったのだけど咳や痰が数週間、長いと1か月以上しつこく続くといったつらい症状。

 

話をしようとしたら咳が出て思うようにしゃべることができなかったり、横になったら咳が出て寝ることができなかったり、咳のしすぎであちこち筋肉痛になったり。

 

人前や電車の中で我慢しようとすればするほど咳が大爆発したり、耐えようとすればするほど変な奇声を発してしまったり、涙目になってえづいてしまったり。

 

とってもしんどくて、そしてめちゃくちゃ恥ずかしい思いをされたことのある人も結構いらっしゃるかと思います。

 

もうこうなってしまうと、咳や痰に効くとされている市販のさまざまな薬を試してみてもほとんど効き目がありません。

 

粉薬も錠剤もカプセル剤もシロップ剤もトローチも。

 

そうかといって病院に駆け込んで、診察をきちんと受けたうえで処方してもらった薬を飲んでもそんなに変わりがなかったり。

 

中には咳喘息と診断を受けて、不幸中の幸いで吸入剤によってすぐ楽になることもありますが。

 

しばらくの間はお守り代わりにも、飲み物やのどあめが手放せなくなりますよね。

 

職業柄すぐに飲み物を飲んだりあめをなめたり、マスクもできない方はほんとに大変だと思います。

 

そんな中、麦門冬湯のような漢方薬を飲むと少し楽になったからと、東洋医学に理解のあるお医者さんから鍼灸をすすめらたからと、鍼灸院や鍼灸整骨院に来院される方も時々おられます。

 

鍼やお灸が咳に効くの?と、お考えの方もいらっしゃるかと思いますが、実際に咳や痰、肺や気管に関係しているツボが身体にいくつか存在していたりします。

 

施術の際にはそのツボに対して鍼灸でアプローチします。

 

鍼でやんわりと刺激を与えたり、お灸で血流を促すように温めたり、さらにはツボに関係なく過度に緊張してこり固まっているところや冷えてしまっているところに対しても、よりよい効果があらわれるように合わせて施術を行います。

 

お風呂に入ると少し呼吸がしやすくなったり、咳が落ち着くといったことはありませんか?

 

それは温めることで筋肉がほぐれて緊張が和らいだり、身体がポカポカ血の巡りがよくなって気管が広がるためです。

 

ご自身でもできる対策からはじめてみられるとよいですよ。

 

湯船につかるようにしたり、使い捨てカイロを肩や背中、胸のあたりに貼ってみたり、服やマフラーで頚のまわりを冷えないようにしたり。

 

のどあめやトローチ、はちみつをなめてのどを直接潤すようにしてみたり。

 

はちみつは他にも抗炎症作用や抗酸化作用があると言われています。

 

コーヒーも咳の予防によいそうですよ。

 

コーヒーに含まれているカフェインにも抗炎症作用や気管を広げる作用があり、続けて飲むことで喘息の症状が改善した例もあるそうです。

 

加湿器やマスクを使うようにして乾燥やほこりを防いで保湿することも。

 

胸や肩まわりの筋肉のこわばりを和らげるように、胸を張ったり、肩をまわしたり、腕を伸ばしたり、ストレッチすることも肺にかかる負担を減らすのにおすすめです。

 

日頃からの対策やセルフケアももちろん大切なことですが、咳が長引いていてなかなか治らない場合は他の疾患が影響していることも考えられますし、症状が悪化することを未然に防ぐためにも、まずは呼吸器専門のお医者さんに診察してもらいましょう。

 

それでもよくなる気配が感じられない、変化がない、少しでも早く楽になりたい、体質を改善したい、といった場合には、心と身体に優しい鍼灸をはじめてみられるのもよいかもしれませんよ。

 

箕面の齊木鍼灸整骨院では咳に対する鍼灸も行っておりますので、大阪北摂の箕面・豊中・池田エリアで施術をご希望の方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

≫齊木鍼灸整骨院のホームページはこちら

 

お身体の状態に合わせてしっかりサポートさせていただきます。

 

もし鍼やお灸は苦手だなぁ、ちょっと勇気がいるなぁって方へは優しく身体をほぐすように、整体による施術で対応させていただくこともできますので、気兼ねなくお申し付けくださいね。

 

どのようなことでも遠慮なくご相談ください。

 

お悩み相談、ご質問、ご予約に、LINE@からもどうぞ。

 

 

友だち追加

機能性ディスペプシアに対する鍼灸について

JUGEMテーマ:胃の健康

 

慢性的な胃の痛みや胃のもたれ。

 

食事をしていてもすぐにお腹がいっぱいに感じて十分に食べることができなかったり、食事に関係なく心窩部、みぞおちのあたりが痛んだり、灼熱感があったり。

 

これらのような不調が続いているのにも関わらず、医療機関で内視鏡検査を受けてお医者さんに診察してもらってもこれといって異常がなく、ピロリ菌の検査や血液検査、お腹のCT検査をしても胃がんや胃潰瘍、十二指腸潰瘍のような病気も見つからないような場合に機能性ディスペプシアと診断を受けるようになりました。

 

FDや機能性胃腸症とも呼ばれています。

 

機能性ディスペプシアという病気の概念が確立されるまでは、ほとんどの方が慢性胃炎や神経性胃炎と診断されることが多かったようです。

 

ですが、胃に炎症が起こっていなくても症状があったり、反対に胃に炎症が起こっていても症状がなかったり、必ずしも胃の炎症が関係しているとは限らないということが明らかになってきました。

 

胃や十二指腸の機能が低下したり、胃の形態が変形していたり、精神的なストレスや不眠、過度の飲酒や喫煙といった生活習慣の乱れが機能性ディスペプシアを引き起こす原因として考えられています。

 

遺伝的な要因があったり、過去に感染性の胃腸炎にかかったことがある人は機能性ディスペプシアになりやすいとも言われています。

 

機能性ディスペプシアの代表的な改善方法は薬剤を用いた治療になります。

 

胃の運動機能を改善する薬や胃酸の分泌を抑制する薬を主に、状況によっては抗不安薬や抗うつ薬、漢方薬を取り入れて服用することもあります。

 

さらに食事や生活習慣に気をつけることも大切です。

 

よく噛んで食べること、脂っこい食べ物や辛くて刺激の強い食べ物は控えること、お腹が満腹になるまで食べすぎないこと、お酒を飲みすぎないこと。

 

ストレスをため込みすぎないこと、趣味や軽い運動といったようなストレスを発散できる機会をつくること、しっかりと睡眠をとること。

 

冷えもよくありません。

 

普段ほとんどシャワーばかりの人はお風呂につかるようにしたり、使い捨てカイロを使ってみたり、温かい飲み物や食べ物をとるようにしたり、あまり神経質に考えすぎるのもよくないので、できる範囲で血の巡りをよくするように心がけましょう。

 

医療機関で処方してもらった薬による治療やいろいろと制限してセルフケアを続けていても、残念ながらそれでもなかなか変化がみられないような場合はお医者さんから、1度鍼やお灸でも受けてみたらどうかな?と、おすすめされて来院される患者様も少なくありません。

 

実際に胃腸の不調に対して鍼やお灸を行うこともありますし、施術による効果を実感されている方もたくさんおられますので、機能性ディスペプシアお悩みの方は方法の1つとして鍼灸を取り入れてみられるのもよいかもしれませんよ。

 

いくつかある胃に関係しているツボをメインに、鍼とお灸を使って優しい刺激でアプローチします。

 

身体的なつらい症状を改善に導くだけでなく、鍼灸にはリラクゼーション作用もありますので精神的な面からも効果が期待できます。

 

≫胃を元気に、身体に優しい鍼灸で

 

大阪北摂の箕面・豊中・池田エリアで現在機能性ディスペプシアでお悩みの方、しつこく続いている胃の痛みや不快感、げっぷ、吐き気でお困りの方、検査を受けても特に異常はないと診断を受けた方は、箕面市牧落にある齊木鍼灸整骨院まで、まずはお気軽にお問い合わせください。

 

≫齊木鍼灸整骨院のホームページはこちら

 

落ち着いた雰囲気のプライベート空間でゆったりと。

 

心と身体に優しい東洋医学を通して、お1人お1人のお悩みに寄り添った親切・丁寧な施術でサポートさせていただきます。

 

症状や施術に関すること、わからないことや不安に思われることがございましたら、どのようなことでも気兼ねなくご相談くださいませ。

 

お悩み相談、ご質問、ご予約に、LINE@からもどうぞ。

 

 

友だち追加

美容鍼って、どんな効果があるの?

JUGEMテーマ:美容

 

美容大国である韓国や、健康や美容に敏感な海外のセレブたちが取り入れたことによって火がついたと言われている美容鍼。

 

ハリウッドスターやトップモデル、歌手、日本国内でも男性女性関係なく、多くの芸能人が受けているということで急速に広がっていきました。

 

美顔鍼や美容鍼灸とも呼ばれています。

 

主に顔面部に鍼を刺すことによって固まっていた筋肉が柔らかくなったり、滞っていた血行がよくなったり。

 

直接お肌の内側にアプローチしてコラーゲンやエラスチンの産生を促し、新陳代謝アップを図ります。

 

組織にわずかな刺激を与えて自ら修復する力、自己治癒力を高めること、ターンオーバーの乱れを改善させることを目的として施術を行います。

 

その結果として、リフトアップやむくみの解消、ほうれい線やしわが目立たなくなったり、目の下のクマが薄くなったり、くすんでいたお肌の色が明るくなったり、お顔のさまざまなお悩みに対して効果が期待できると考えられています。

 

箕面の齊木鍼灸整骨院では鍼だけでなくお灸やお顔の整体も合わせて、美容鍼灸に力を入れて施術にあたらせていただいております。

 

前から気になっていたんだけど美容鍼っていいの?どんな効果があるの?と、よくご質問いただくことがありますので、今回は当院の施術メニューにある美容鍼灸を実際に受けていただいておられる患者様の感想をいくつか交えながらご説明したいと思います。

 

たるんでいたフェイスラインが引き締まった。

 

むくみがすっきりして小顔になった感じ。

 

深かったほうれい線が目立たなくなってきた。

 

顔色が明るくなった、今までくすんでいたことがわかった。

 

施術翌日の化粧のりが全然違う。

 

クマが薄くなって目がパッチリした。

 

ひどかった肌荒れが軽減した、荒れにくくなった。

 

頚からあごにかけてやほっぺたまわりの余分な水分、むくみを流すようにツボを軽く押しながらほぐすだけでもフェイスラインがはっきりしたと感じられます。

 

さらにリフトアップするように美容鍼やお顔の整体を施すことによって、顔がより引き締まって小さくなった印象に。

 

たれ下がったほっぺたまわりがすっきりすると、深く刻まれたほうれい線がだんだんうっすらと目立たなくなってくるということもあります。

 

顔の筋肉、表情筋の過緊張を和らげたり、表面だけでなく深部の皮下組織にまで刺激を加えて細胞の働きを活性化させることで、血液やリンパの流れが良好になり、くすんでいたお肌がパッと明るくなったり、クマが薄くなって目がすっきりパッチリ、重たかったまぶたが軽くなったり。

 

いつも荒れ放題だったお肌が荒れにくくなったり、頻度が減少したり、ニキビや吹き出物が出にくくなったり、出てもそんなにひどくならずに治ってくれたり。

 

美容鍼灸による施術を受けた当日は特に何も感じなかったけど、翌日もしくは2日後からの化粧のりが全然いつもと違ったというお声をいただくこともよくあります。

 

1、2回ではほとんど違いがわからなかったけどしばらく続けることでだんだんと効果を得ることができるようになった、お肌の定期的なメンテナンス方法の1つとして取り入れている、といった方もおられます。

 

これらのように皆様100%何かしらの効果を体感していただけるのが理想なのですが、残念ながら中には1度受けてみたけれどこれといって変化は感じられなかった、といったご意見をいただくこともございます。

 

たしかに症状や体質によって鍼や整体が合う合わないということや、1回だけでは思うような結果があらわれにくいということもあるかもしれませんが、力及ばずで申し訳なく思うこともあります。

 

美容鍼灸に力を入れて行っているからには皆様にきちんとよい効果をご提供できるように、さらなる技術力向上を目指して日々こつこつと努力させていただく所存でございます。

 

他には毛穴の開きが目立たなくなった、お肌にハリやツヤが出てきた、眼精疲労によってぼやけていた視界がすっきりした、頭痛が楽になった、とおっしゃられる患者様も。

 

個人差はありますが、美容鍼・美顔鍼・美容鍼灸にはさまざまなお悩みに対して効果が期待できます。

 

簡単にではございますが、齊木鍼灸整骨院における実際にいただいた患者様のお話も含めてご説明させていただきました。

 

美容鍼、どんな感じか受けてみようかなとお考えの方へ、ご参考になれば幸いです。

 

大阪北摂の箕面・豊中・池田エリアで美容鍼が受けられる鍼灸院や鍼灸整骨院をお探しの方がおられましたら、箕面市牧落にある齊木鍼灸整骨院まで、当院でよろしければお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

齊木鍼灸整骨院では美容鍼とお顔の整体、症状によってはワンポイントのお灸も合わせて行っています。

 

ご不明な点がございましたら、どのようなことでも気兼ねなくご相談ください。

 

心地よい雰囲気のプライベート空間で、健康と美容の両面からしっかりサポートさせていただきます。

 

≫齊木鍼灸整骨院のホームページはこちら

 

ポータルサイトの方にも美容鍼とお顔の整体について、齊木鍼灸整骨院の情報が掲載されています。

 

≫エキテンのページはこちら

≫しんきゅうコンパスのページはこちら

 

お悩み相談、ご質問、ご予約に、LINE@からもどうぞ。

 

 

友だち追加

腱鞘炎による手首や指から腕、肩、背中にかけての痛み

JUGEMテーマ:手術なしで手首や指、肘の腱鞘炎を改善する!腱鞘炎改善プログラム

 

齊木鍼灸整骨院では健康保険の取扱いはせずにすべて自費による施術を行っているということや、ビルの3階までエレベーターはなく階段でということもあって、けがをして来院される方は少ないです。

 

そんな齊木鍼灸整骨院までわざわざご来院くださる患者様のお話を聞いていますと、まだまだ存在自体が知られていないこいうこともあると思いますが・・・。

 

箕面市の大通り、国道171号線からすぐ近くの場所にあるものの、こんなとこに新しくビルができてたことさえ知らんかったわ、とおっしゃられる患者様がほとんどです。

 

そのビルの外観からは見えていない3階の奥にある齊木鍼灸整骨院を、箕面市内だけでもあふれかえるほどある整骨院・鍼灸院・鍼灸整骨院・整体院の中から選んで通ってくださる方がおられるなんて、本当にありがたい話でございます。

 

≫箕面市にある齊木鍼灸整骨院についてはこちら

 

何かと不便で目立たない場所にある、まるで隠れ家のような鍼灸整骨院ではありますが、それでも時々ぎっくり腰や寝違え、腱鞘炎といった急性の痛みで来院される患者様もいらっしゃいます。

 

それらの中でも今回は、手首や指の腱鞘炎に対する施術についてお話しさせていただきたいと思います。

 

お仕事で重たい物を持つことや同じ手を使う作業が多かったり、産後の育児や介護であったり。

 

徐々に痛みが出てくることもあれば、疲労の蓄積が限界に達してふとした動作でビキッと痛めてしまったり。

 

箕面で開院する以前も含めますと多くの患者様へ施術させていただきましたが、腱鞘炎で来院される方は手首や指の痛みに加えて、肘から下の前腕部や肘から上の上腕部の筋肉がパンパンに張っていることがほとんどです。

 

さらには腕だけでなく肩や肩甲骨のまわりまでガチガチ固まって、ひどい場合は指先がしびれていたり、血行不良で冷たくなっていたり、感覚が鈍くなって握力が著しく低下していることもあります。

 

腱鞘炎対策としてはまず、安静が第一です。

 

腱鞘炎になる原因のほとんどが使いすぎなので、使わないようにすることがよいのは十分わかっているのですが、これがなかなかできそうでできないんですよね。

 

お仕事や家事、育児、介護を、痛いからといってそうそう簡単にほったらかしにするわけにはいきません。

 

毎日使いながらでもできる限り負担を減らすように、楽になっていただけるように。

 

腱鞘炎改善に向けて、齊木鍼灸整骨院では鍼を使ってアプローチすることが多いです。

 

基本的には手首や腕まわりを中心に、散鍼といって鍼を刺して抜いて、刺して抜いてを数か所繰り返して行ったり、置鍼といって何本かの鍼をしばらく刺したままにする施術方法を行うこともあります。

 

鍼が苦手な方へはほぐすように施術を行います。

 

けっして無理に鍼をするようなことはしませんので、ご安心くださいね。

 

症状や体質、ご希望にもよりますが、できるだけ痛みのない状態になっていただけるように、早期改善を目指して、テーピングでサポートしたり、包帯で圧迫したり、湿布や塗り薬を用いて処置をしたり。

 

テープにとっても小さくて細かい鍼がくっついている、円皮鍼を貼ることもあります。

 

あの有名なピッ◯エレキバンの磁気部分が鍼になっているような感じです。

 

鍼による施術は抵抗があるけどこの円皮鍼なら全然平気です、って方も。

 

これらのように、齊木鍼灸整骨院では手首や指の腱鞘炎に対する施術も行っています。

 

腱鞘炎によるつらい痛みでお困りの方は、豊中や池田・川西・宝塚からもアクセス良好な大阪北摂の箕面にある齊木鍼灸整骨院まで、お気軽にお問い合わせください。

 

お1人お1人のお悩みに寄り添った親切・丁寧な施術でしっかりサポートさせていただきます。

 

当院でよろしければ、どのようなことでも気兼ねなくご相談くださいませ。

 

お悩み相談、ご質問、ご予約に、LINE@からもどうぞ。

 

 

友だち追加